ぬいぐるみパパのブログ

脳と心と感情の仕組みを攻略すれば頑張らなくても夢実現できる🌟 夢を叶えるバーチャル伝道師、ぬいぐるみパパです。みんなと一緒に楽しく夢実現する為に、メンタルやマインド、世界や経済の秘密を学生さんにも分かりやすくテキトーにお伝えしてます。20年以上究極の自由を追求してきた結果、現在は幸せなぬいぐるみライフを送っています。

成功者はどんな状況も脳内でゲームに変換するのが上手なだけ

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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ぽっと出の一発屋でなく永続的に成功してる人はほとんど皆仕事が趣味化してます
でもその方の業務を人が代わりにやっても多分楽しくありません
つまり成功者は脳内で全てゲーム感覚にこないしてるから何やっても楽しいし、そうでない人は真似しても辛いだけなんです
全て発想次第、今から変えられます

ということで、これはピンと来る人と全くわからない人がどうしてもいると思うんですけど、やっぱり人によって当然、向き不向きも違って

例えば、成功してる人を見て「あんな立場であんな仕事してたら、絶対私だって楽しく幸せな毎日を過ごせるよ!だけど私が今やってる仕事はつまんないもん!」とか

「僕の会社は辛いんだから仕方ないじゃん!あの人みたいに恵まれた環境で仕事してたら僕だって…」がみたいなことを言う人も、たまにいるけどね。

その気持ちもよくわかるんですが、多分、その感覚のままだと何してもうまくいかないんですよ。

例えばですけど、ファンタジーの世界のように「魂だけポンって入れ替わる」みたいなシチュエーション、漫画でよくあるじゃないですか。

今この瞬間、あの有名人と入れ替わってみて、「さあ、どうだ?」となったら、多分全然楽しくなくて

すぐ嫌になったり、すぐに潰れたり、しんどくなったりする、ってありがちだと思いません?

こういう想像とか思考実験が僕は大好きで、子供の頃からしょっちゅうやってたんですけど

こんな「イメージと現実の誤差」って実際にありえるんですよ。

人前に出ると楽しいか?というと、人前に出るほど当然プレッシャーも大きく、しんどかったりする、っていうのもあるし

常に注目されてるのは楽しいか?といえば、全然そんなことなくて、心の準備だったり、そもそもの向き不向きがあるから。

僕なんて喋るのは好きだけど、なるべく大勢の人の前には立ちたくない性格なんですよ。

でも、若い頃はすごく勘違いしていたので、「自分も成功したいんだ!」ってがむしゃらにやってた時は、何十人もの前でセミナーや講演をするような立場で活動してたんですけど…

その頃は自分を麻痺させて、完全にマスクを被って、別人を演じてないと話すこともできないという感じでしたね。

「これぞ成功者」みたいな真似事に憧れて、やってはみたんだけど、後々考えるとストレスでしかなかったんですね。

全然楽しくないじゃん!これだったら、本当に気を許せる好きな人とだけお話ししてた方が全然楽しいじゃん!と。

つまり、ほとんどが勘違いで、楽しくやってる人の「業務や立場」が楽しいんじゃなくて、「その人にとって楽しい」んですよ。

だから、「あなたにとっての楽しい」っていうのが答えであって、誰かの真似をしてもしょうがない。

もっと言ったら、うまくいく人、どの業界でも結果を出す人って、僕が見てきた範囲ではやっぱり「ゲーム化するのがうまいなぁ」ってすごく思ったんですね。

いろんなタスクや作業を一瞬で、ゲーム感覚でポイント制にしちゃう、みたいな。

一緒にお話ししてても、突然「じゃあこの作業、ちょっとパパッと片付けちゃおっか」ってお遊び感覚で始めたり。

例えば引っ越しの手伝いとか、友達のパーティーの準備とか、本当にただの作業でも楽しくアレンジしたり

セミナールームの部屋の模様替えとか、参加者用のデスクやテーブルを設置するとかでも

「あぁ、本当にこの人はどこへ行っても成功するだろうな」という人は、発想がもう何でも面白おかしくやるんですよね。

「じゃあヨーイドンで、どっちが先に机を並べられるか競争しようぜ」みたいな発想とかね。

そんなの、他の人がやっても全然楽しくないんだけど、うまくいく人や成功する人は全てが「楽しくするモード」なんですよ、脳内がゲーム感覚なので。

だから、僕は営業の畑にいたこともあるんですけど、トップセールスマンの人ってやっぱりゲーム感覚で

他の人だったら、知らない人に声をかけて商品を販売する、プレゼンテーションするなんてストレスでしかないのに

それをゲーム感覚にして「今日は何人に声かけて、何人にクロージングして、何件の商談取れるか競争しようぜ」みたいに、朝からワクワクしてたり。

もうぶっ飛んでるな、と思いましたね(笑)

脳内が完全にゲーム感覚なんだなぁ…って。

そういう人はやっぱりどんどん結果を出していくし、お金を稼ぐこと自体がゲームなんですよね。

本当に、マリオがチャリーンチャリーンってコインを取るかのように。

だから(いい意味でお金に)重きを置かない、「所詮遊びじゃん」みたいな。

お金を人のために使うのも、全然躊躇ない。

だって、遊びで稼いだ、遊びのお金だもん、って気軽さ。

なんか、お金を大事にするのとはまたちょっと違う感覚で、遊びで楽しく得たお金は、全然気軽に還元できるんですよね。

(これは僕も楽しく稼げるようになってから本当に実感しました)

なんかね、努力と根性で頑張って手に入れたお金は尊い、というイメージもあって、それは間違いではないかもしれないですけど

苦労したからこそ執着があり、その価値にしがみついてると、自分で独り占めにしたくなるっていう心理もすごく強くなる。

僕も経済的に自由になれたのはそれがきっかけで、本当に好きなお仕事をするようになって、お客様に喜んでもらって更にチップまでもらったりとか

大きな商談が「え?こんな簡単でいいんですか?」みたいな感じで契約が結べれるようになったりとか

お金が思ってた以上に、想定以上に、どんどん笑顔と笑顔の連鎖で生まれるようになったら、なんだかまぐれで天から降ってきたような感じになって

だから「全然これって自分一人で抱え込むものじゃないな、みんなのために使おう」って自然と思えるようになり

そっからすごく連鎖がうまくいくようになって、お金のサイクルが回るようになったなぁってイメージがあるんですよね。

だから、ゲーム感覚で仕事をすると、なんでも楽しくなるしうまくいくのが僕の実体験。

僕は肉体労働とかも興味があって五年以上やってたこともあるし、人が絶対に嫌がるようなお仕事(トイレ掃除からクレーム処理まで)いくつも経験したことありますけど

それら全部もゲーム感覚でこなしてたので、どれをやっても面白かったですね。

その感覚、そのモードに入れるっていう自分のパターンを一旦身につけちゃうと、本当どこへ行っても短期間である程度成果を出せる。

で、満足したらまた次の会社、次の仕事を立ち上げたり、転職したり、でレベルアップしていけばいいじゃないですか。

で、本当に気に入った業種なら「ここに腰を据えよう」って落ち着いて、引き続き楽しくゲーム感覚でどんどん成果を上げていく。

本当にちょっとした事だけど、このゲームモードに入るパターン、きっかけを自分なりに手応えを掴んじゃうと、何もかもが全部いいスパイラルで回り出すというのを僕は経験してきたし

僕が若い頃から見てきた成功者の人達は、みんな朝から晩まで楽しそうに働いてた。

初めは「仕事が趣味、仕事が楽しいなんて嘘だろ?」と疑ってたけど、実際に見てみてホントにわかるなぁと思ったし、今では自分もそういう感覚になってきたので、すごく納得だなぁって。

しかも、その楽しいゲームで得たコインとかメダルのような感覚のお金だからこそ、社会貢献にでも何でもどんどん使えるようになる。

全然自分だけで留めようって意識すらなく、みんなのために使える、新しい事業のために投資できる。

苦労して、藁をも掴む思いで手に入れるお金はしがみついて手放したくないけど、気軽に入ってきたお金だったら気軽に使える、という、次の段階の心理やお金との向き合い方っていうのも経験できて面白いなと思ったので、ちょっとシェアしてみました。

ぬいぐるみパパでした。



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自分の人生に満足してないなら「何かがおかしい」と気づこう

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どう考えても仕事なんかより趣味の方が大事なのに多くの人が人生のほとんどの時間を仕事に費やします
休みの日でも仕事に意識がいってる時点で人生を食われてる訳ですから
発想を逆転しましょう
仕事を趣味の楽しい意識で食ってやるんです
脳を楽しいで埋め尽くせば全てゲーム感覚になりますよ

ということで、本当にこれは僕自身がずっとこのポイントで苦労してきたからこその話なんですけど。

僕はもともと、生まれ育ちがすごく厳しいしつけ環境で、親や周りの大人からいつも厳しく躾られて、いろいろ指示されて

「大人の言うことは絶対に聞かなきゃいけない」みたいな環境で、ちっちゃい頃からずっと育ってきたので

どうしても、優等生でいなきゃいけない、真面目に指示や命令を聞かなきゃいけない、みたいな感覚で。

軍隊式という表現を時々していましたが、本当にそのくらい冗談抜きで厳しかったんですよね。

親や学校の先生、部活の顧問とか、とにかく周りの大人達がみんな僕に厳しいという印象で。

で、本当に子供の頃から働いてる、従事してる、全てを捧げてるって感覚でしたね。

もう小学校の頃から盆も正月も休みなし、みたいな感じだったんですけど

何のために生きてるんだろう?みたいなことを、本当に10代の頃から考えてて

小学生、中学生ぐらいから「僕の人生って一体何なんだろう?これが一生続くのかな?」みたいなことを結構考える子供で

おかげさまで、というと変ですけど、そんな環境の中で延々と自分の人生について考えるようになって

「これ、違うなぁ?どう考えてもおかしいなぁ?」って、早い段階で結構なんか深い気づきに出会えた気がします。

どん底というか、過酷な環境にどっぷり沈み過ぎて、「いや、これは何かが違うはず」って思い始めたんですよね。

(他の子供達は普通に楽しそうでしたから)

で、そっからすごく自分の人生について考えたり、自分自身を見つめ直すっていう習慣がついたのは、今振り返ってみたら有り難いと言うか

本当に人生って無駄がないなぁと思うんですけど。




で、やっぱりその頃(何がおかしかったのか後から分析してみたら)ずーっと繰り返してたことが自分に習慣化されちゃってて

いつも言うように、脳の思考パターンというのは習慣化された産物なので

もうそういう思考の回路になっちゃってるから、自分の潜在意識、無意識下で動いちゃうんですよね。

自分が「こうしたい」って願望や発想自体がかき消されて、習慣化された思考パターンが上乗せされてるから

もう自由な発想をする余地がないんですよ。

もう脳の中が完全に「命令に従うモード」、軍隊モードに入っちゃってるので。

で、自分も過去そういう経験をずっとしてたから、今そうなっちゃってる人の気持ちや立場、心理がすごくよくわかるんですよ。

もう(辛いなら逃げるとか)他の発想が出ないんですよね。

ブラック企業を辞められない人の心理も、会社で言うことを聞く、怒られないようにする、っていうのが、まさに「人生のすべてを食っちゃってる」状態。

もう、脳も心も食われちゃってて、他の発想が出ないんですよ。

誰かが「この人生はあなたのものなんですよ?」って言おうが何しようが、そんなの綺麗事というか、もうその声すらも届かない、耳にも入ってこない。

だから、僕自身がそうだったんだけど、これはいつも言うように、自分で気づいて、自分で上書きしていく以外に、人生って書き換えられないんですよね。

本当に自分で変えていくしかなくて、それにはやっぱり僕もそうだったけど、自分でまず違和感を持つところから。

「どう考えてもおかしいだろう?」って感じるところからだと思うんですよ。




で、こんな話をしてると、時々「いやいや、それは綺麗事だ」とか言う人もいます、それも十分わかります。

「あんたはそれでいいかもしんないけど、私は状況が違うんだ」とか、いろんなこと言われますが、そんなのもわかります。

(辛い人ほど原因が自分にあるとは思いたくないですもんね)

だから、誰を否定する訳でも責める訳でもないんですけど、どう考えても

この人生、この命、こうして生まれてきた自分を、どっかの誰かのため、会社のため、(単なる道具であるはずの)お金を稼ぐためだけに費やすなんて、ありえないはずなんです!

そんなことのためだけに命を削るなんて、意味がわかんないんですよ、生物学的にも。

っていうと極論ですけど、そんなところまで僕自身は自分と自己対話しながら、そこに自分なりの結論を出してきたし

やっぱり、何をどれだけ熱く語ろうが、全然届かない人には届かないとは思うんですけど

赤ちゃんがオギャーって生まれてきた時に、親も家族も周りの大人も誰も、「この子には、このせっかく生まれてきた命を、お金を稼ぐためだけに使って欲しい!」とは願わないんですよ。

そんな訳ないじゃないですか、せっかく生まれてきたんだから!

「この命は、この子が自分の願う通りに使い、心を満たして幸せを感じるように生きて欲しい」って

生まれた時にはどの親も「健康で幸せになって欲しい」って願ってたはずなんですよ。

誰も、「お金を稼ぐためのロボットのようになれ」なんて願ってないはずなのに

いつの間にか、自分がそう思わされてる

もしかしたら、自分で自分を洗脳してるかもしれない

「これ、どう考えてもおかしいぞ?」ってところに、まず気づかなきゃいけなくて。

絶対におかしいでしょ、せっかく生まれてきたんだから。

で、趣味や楽しみの方が大切って言っても、別に仕事をサボれとかデキなくても開き直れとか、そういう意味じゃなくて

やっぱり(仕事優先思考で自分を押し殺さずに)自分が楽しいことをする、だからこそそれ以外も充実してくる、という考え方。

楽しいことの延長で、人生が豊かになっていけば、それが一番じゃないですか、どう考えたって。

まず発想をちょっとずつ「楽しい」へシフトさせてみる。

「もしかして私、自己洗脳されてる?」っていうのに気付き始めることが、すごく大切なのかな、と。

「もっと楽しんでいいんだ!楽しむべきなんだ!幸せになるべきなんだ!じゃないと、生まれてきた意味がないんだ!」ってところに、自分が納得するまで自己対話してみる。

自問自答というか、自分と向かい合ってみる、ってすごく大事だと思います。




僕がいつも言ってること、今回だけじゃなくて他でもずっと言い続けてきて、これからも言い続けていくと思いますけど、「楽しく、ゲーム感覚で」

所詮、お金なんてただの道具なんだから。

ポチポチするの、今いっぱいあるじゃないですか。

スマホゲームでも、なんか簡単な作業やタスクをクリアするとコインがボンって出てきて、お金がもらえるようなゲーム

お仕事をするゲームみたいなやつ

それと全く同じ事で、リアルの仕事も「作業をすることでお金が手に入るゲームなんだ、これは」って認識する。

ただのゲームで、チャリンチャリンとお給料がもらえてるんだ、と。

もっと肩の力を抜いて、「これはゲームとして遊べばいいんだ」

「で、それ以外に本当にやりたいゲームもやっていいんだ」っていう感覚に、少しずつ少しずつチューニングを合わせていく。

そんな風に、自分の人生を「楽しい」メインに調整していくのがベストかなと。

僕もそうやってきましたので、気づいたところから皆さんも、そういう風に、楽しい方へ楽しい方へ、ちょっとずつでいいので変換していけたらいいんじゃないかなと思います。

ぬいぐるみパパでした。



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成功者の真似をするより自分の現状を分析し楽しさを追求しよう

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人気者がいつも明るくキラキラしてるのを見て「私には無理…」と早とちりする方がいますが、あれは明るいから人気者なんじゃなくて
楽しいからいつもニコニコ

それに惹かれて人が集まる

更に楽しくて毎日キラキラ
という好循環の結果なんです
まず自分の楽しいを見つけると人生が激変しますよ

という、これは一つの例で、全ての場合に当てはまるとも限らないんですが

勘違いしている人がすごく多いなっていう部分には、ちょっと切り込んでみようかなと思ってこんなお話をしますね。

例えば、もうすでに成功して結果を出してる人が本を出す、だから売れるし

セミナーや講演会をやるから、お客さんが来るし

動画をあげるから拡散されるし、人気急上昇に入るし、再生回数が上がる、みたいなことを表面上でしか見てない人が多い。

すでに成功している人が語る「成功」というのが全てだと思って、まだ何もない人がそれを目指そうとする

これってよくあるパターンですよね、というかほとんど全部これに当てはまりますよね。

だけど、成功してる人がうまくいく方法を語ってても、そこで(情報を受け取る側が)一つ気づかなきゃいけないのは

その人は今の地位、今の環境では「何をやってもうまくいく」っていうスパイラルにすでに入っていて

そのポジションになっちゃってる人が、今成功してる方法を語ってる訳です、当たり前ですよね。

それを、何もない人が真似しようとしたって、そりゃあ大変なんですよ。

まず一つ、そこに気づかなきゃいけない。

まだ何もない人は、同じように何もなかった人が段々とうまくいき始めてる、その「ちょっと先を進んでいる人」を一番コピーしたり参考にすべきなんだけどね、本当は。

だけど、ほとんどの人には、「今はうまくいってないけど今後うまくいく人」と「今も未来もうまくいかない人」の区別がつかなくて

「本当にこの人が、これからうまくいくのか?」って(結果が出てからじゃないと)わかんなかったりする人こそが、今うまくいってない人でもあるから

その辺が難しくて、みんなみんな、もうすでに成功している人と同じようなことをしようとする。

だけど、その(すでに成功してる)人は、もうすでに強力な仲間がいて、大勢から認知されてて、環境が整っている。

だから、何をやってもうまくいく。

その、うまくいく人が美談のように語る成功法や「俺の頃はこうだった」っていう事例は、なかなか万人には当てはまらない。

参考にならないとは言わないけど、なかなか(鵜呑みにするのは)難しいところもあるよね、と。

だから、その人のポジションと今の自分の状況ってのを冷静に判断して、盗めるところはもちろん盗むけど

「これはそのまま真似しても効果ないな、ちょっと状況が違うんだな」っていうのも冷静に判断する必要があるっていうのが一つ。



もう一つ、これは誰にでもできることで、一番僕がお勧めしてるのもこのやり方

人気者でも成功者でも何でもそうですが、一番参考にすべきは、その時に考えていること、感じていることなど「リアルタイムでの内面の部分」なんです。

夢を叶えるために、キャリアを積み、階段を登っていく、そのプロセスを見れる場面って今ではたくさんありますよね。

(イベント会場やネット上の活動、ライブ配信などで)

その反面、同じように夢を追ってるライバル達の躍進をリアルタイムに見ていて、余計に不安を感じる人も増えているように見受けられます。

「あのコは、もうあれだけ立派に結果を出してる」

「毎日毎日、明るい笑顔で、ハキハキしてる、自分の意見を持ってる」

「あの人はモチベーションが下がったことないのかな?」

「私もああにならなきゃダメなんじゃないか?」

「私には無理だな…」

って、あまりにも今の現状の自分とのギャップを感じてしまって、諦める、落ち込む、余計に傷つく、色んなパターンがあると思うんだけど

当の本人は、楽しくて楽しくて仕方ないんですよ!

もう結果も出てきてるし、よりすぐりの仲間もいる

自己実現できちゃってるから、楽しくて仕方ない!

だとしたら、あなたが盗むべきポイントは、その「楽しい」の部分

「楽しい」だったら、今の自分も実現できるんじゃないか、と考える。

いきなり無理して明るく振る舞う(まだ結果も出てないのに)とか、きついですよね。

周りや現状が楽しくなければ、そりゃあニコニコするハードルも余計に上がりますから。

「そりゃあの成功者、あの人気者と同じように、自分にもファンがたくさんいて、自分にも慕ってくれる仲間がたくさんいて、ずっと応援してもらえるんだったら、そりゃあ楽しいわ!そりゃあ毎日明るく過ごせるわ!」

「私にはまだ、その環境が整ってないんだから、そんなに毎日毎日ニコニコできるわけないやん!」てなってるとしたら

そんな状況の中でも、自分にとっての「楽しい」って見つけれるんです、絶対に。

だって、楽しいかどうかは自分基準だから

だから、楽しいを見つけて、まず一人称の自分が楽しくなる

で、自然とニコニコし始める

それを見て、人が「あの人っていつも楽しそうだな」って惹かれて寄ってくる

いうのが、自然の原理ですよね。

リアルの現実世界でもそうじゃないですか。

なんだかキラキラしてて、ニコニコしてて、朝すれ違うと「おはようございまーす!」って言ってくれる、あの人素敵だなぁって。

じゃあ「あの人の魅力の謎は一体何なんだろう?」というと、特別な理由もなく、その本人が仕事や趣味で充実してたり、自分の楽しいを見つけて毎日いつも楽しい、とかね。

そんな単純な、当たり前のことじゃないですか。

本人が楽しいからニコニコしてるだけ。

そんな、私生活、プライベートまで営業スマイルしてる人なんているわけないんだから。

だったら、自分の一人称の「楽しい」をまず見つけて、自分がニコニコ楽しく笑顔で生活できるようになって

それを見て、身近な人が「あれ?あの人なんか変わったな?いつも楽しそうだな」って惹かれてくる

そんな人達と仲間になって、SNSなどで「実は今こんな楽しいことをやってまーす」って友達同士でワイワイ楽しいを発信していけばいいじゃないですか。

自分の趣味を見つけたんだったら、「自分はこんなのを新しく始めてみたら、すごい楽しいんだよー」って発信して

「なにそれ?教えてー」みたいな楽しいノリの人達と関わっていく

それで輪を作っていく

毎日「楽しい」の空気感をグループやコミュニティで作っていく

そこでぐるぐるぐるぐる楽しいを回せば、あなたが以前憧れてた「あのコ、毎日明るくてキラキラ楽しそうだなぁ」の、あの人と同じ状況になれる。

「あの人、いつもモチベーションが下がらずに、自分の創作、自己表現をやってて素晴らしいなぁ」の、あの人と同じ環境を作れる。

「そんなあの人に比べて、私なんて全然ダメだなぁ」と言ってた過去と全然違う、「今は楽しいのど真ん中にいて、周りのみんなもワクワクが循環してます」って環境に居られますよね。

これが一番手っ取り早いし、誰でも自分からスタートできるきっかけですよね、っていうお話を色んな所でしてきたので、今回紹介してみました。

ということで、ぬいぐるみパパでした。



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心の浮き沈みは当たり前の自然現象、無理せずありのまま受け入れよう

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落ち込んだり凹んだりすると自分にダメ出しする人がいますが、それは自然な生理現象なので勘違いしている人は「沈む太陽は弱虫だ」とか「引き潮は臆病だ」とか言うくらい訳わからない事をしてます
どんな状態でもありのままが最も理想的です
まずは根拠なく自責する癖を見直す所から始めてみましょう

ということで、僕も以前はここに結構ハマってましたね。

若い頃は、メンタルトレーニングを教える立場だったり、コーチングを教える立場だったり、色々と自己啓発のトレーナーをやってたんですけど

こういう、目標設定する、マインドセットするみたいな、大抵の成功法則や成功ノウハウみたいのって、西洋で開発され普及して伝わってきた考えが多くて。

もともと、そういう「自分は成功するぞ」って考え方自体が、西洋的な発想って部分もすごく強いんですけど、日本人に向かない部分も多々あって

その文化的にもともと向いてない手法を利用してやるっていうのが、すごく違和感で

「おかしいな…伝わりづらいな…」って悩む時期がありましたね。

もっとリラックスして、面白おかしく、価値観や世界観を変えることって絶対に可能なはずで(僕は脳内革命って呼んだりしますが)

自分の中でも、暑苦しく成功を語るセミナーとかって、あまり好きじゃなかったんですよ。

自分もそういう場で勉強して、成長させてもらったこともたくさんあるんだけど、自分がそれを若い世代に伝えていく時に、イマイチ気が乗らなくて。

なんかそういう力技で、相手に「成功というのは正しい事なんだ!お前も金を儲けられるように、成功者になれるように、自分を律しろ!自分に厳しくあれ!」って働きかけるのって

なんかしんどいなぁ、疲れるなぁと思って(笑)

それよりも、思い込みをなくす、メンタルブロックを外す、固定概念を崩す、そっちの方が僕好みで

力んでポジティブにいくんじゃなくて、まずネガティブを外しましょう

心のブレーキを外しましょう

メンタルブロックを外しましょう

そっちの方が僕は好きだったんですよ。

どんどん落ち込んでしまう普段の自分っていうのを、一旦ゼロの状態にして

そっから、登りたければ登ればいい

けど登りたくないんだったら、登らなくてもいい

でも、ゼロの状態で、悩みがなくなったんだったら、それでいいじゃんっていうね。

そこがまず、ほとんどの人ができてないんだったら、まずゼロの状態にいくことが大切

無理して上を目指すって、なんか理に適ってないよね?とすごく感じるようになった時期があったんですね。

「成功」っていう言葉や「お金持ちになる」ってキーワードは、なんだか魅力的に感じて、耳障りもよくて、何も考えない人ほど飛びつきやすいテーマだったりもするんでしょうけど

(そんなのを学びたがる)ほとんどの人は、「自分はマイナスな状態です。悩みがあります。心配事があります。苦しんでます。困ってます」が現状で

そんな人が、いきなり「成功を目指します!」とか言い出しても…

それって現実逃避じゃないか?って僕はすごく感じてしまうんですよね。

現実逃避して、辛い今から逃げて、目の前の事実を直視することを辞めて、成功を目指そうとしてる…

それはちょっとおかしいよな?って思うようになって。

そうじゃなくて、
「今悩みがあるんだったら、その悩みをゼロにしましょうね」

「今不満があるなら、それをゼロにしましょうね」

そっから、上を目指したいんだったら目指せばいいし、別に現状で満足したなら満足でいいじゃん

っていうような考え方に、だんだんだんだん自分も変化していって。

そんな頃に(クライアントさん向けに)多用してたのが、「発想の転換」と「言葉遊び」みたいなオリジナルの手法で

もともと子供向けの先生だったというのもあり、そういうお遊び系の楽しいノリが好きだし得意だったんですよね。

例えば、凹んだり、悩んだりするのを、「メンタルが弱い」と表現するのが僕はすごく好きじゃなくて

だって、実際はそんなんじゃないでしょ?

体調の変化や、その日の気候の変化、季節の変化に心のコンディションが影響されるなんて当たり前の話だし。

寒い時は体も強ばるし、暖かくなってくれば解放される

体調によって心の状態、メンタルの状態も、常に浮き沈みして当たり前だし

生理現象や全体的な健康状態にもよるし、睡眠の状態にもよるし

朝と昼と夜でまた全然違うし、っていうね。

変化が当たり前なのに、「落ち込んでる自分はメンタルが弱い」とか「落ち込んでるお前はメンタルが弱い」とかって言い方をしちゃう人を見ると

『本っ当に頭使ってないなぁ、この人達』って見えちゃうんですよね、僕からは

(表現悪くてごめんなさい)

『いやいやいやいや、普通に生理現象なんだから当たり前じゃん』と。

だから、その表現、その視点自体がおかしよね?と。

じゃあ何かい?太陽が沈む時に「沈んでしまう太陽は逃げ腰で弱虫だ!」って言うんですか?

言う訳ないよね(笑)

木がだんだん紅葉して、黄色や赤に変わるのを、「あいつは枯れたから弱虫だ!」って言わないですよね?

それ、自然現象ですから!(笑)

葉っぱが落ちたら「負け組だ!」とか言わないですよね?

それと同じ、自然界の習わしと同じように、心は浮いたり沈んだりしますよそりゃ、当たり前でしょ

というところを、まずみんな、当たり前を当たり前と感じようよ!と。

そういうのを、もっと肩肘張らずに、力を込めずに、笑いながらみんなで冗談の延長みたいな感じで話してた方が、全然効果的に凝り固まった思考を解放できるはず。

「そうだよなぁ…表現自体がおかしいんだけど、実際みんな騙されてるよねぇ…ワッハッハ」

なんてことから始めていった方が話が早いかな、みたいなことを感じて、周りによくこんな話をしてるんですよ、というのが今回の例でした。

ということで、ぬいぐるみパでした。



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山あり谷ありの人生よりも、穏やかで心満たされた状態を選ぼう

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心穏やかな状態が人が至福感を得る時なので、夢実現の方向性はこちらを向いてるべきです
興奮や達成感はコンプレックスから生じる場合も多いし、何より疲れます
長く続けて幸せな人生を送りたいのであれば、心穏やかでいれる仲間や活動内容を優先し、時々スパイスとしてドキドキするのをお勧めします

ということなんですけど、僕の中では夢実現という表現をよく使うんですが

これって、どこかへ目標やゴールを設定し、そこを目指して努力し、たどり着けたらクリアっていう、世間がいう成功や夢実現とはちょっと違ってて

(それはそれで目指す人がいても良いと思いますが)

基本的に、毎日が楽しければOK、毎日を夢中になって生きてる、それが「夢が実現してる状態」という意味合いで(夢の中で生きてる=夢中)

極端な話、毎日夢中に生きてる状態が死ぬまで一生ず続く、つまり「生きてる間ずっと夢実現してればいいじゃん」という発想なんですよ。

なぜ人々は無理してどこかを目指さなきゃいけないの?毎日夢のように楽しい人生を送ってればいいじゃん、っていうのが僕の結論なんですね。

で、その道を模索するために、色々とチャレンジするっていうのもアリだし

あとは、今回も話ししてるように、時々は人生のスパイスとしてあえて刺激的なコースを選ぶ、っていうのも良いと思います。

普段は穏やかに、メリーゴーランドに乗ったり観覧車に乗ったりしてて、たまーにジェットコースターに乗りたくなる、っていうような気持ち

そういう感覚で、楽しみとして刺激や興奮を求める、という遊びでいいと思うんですね。

でも、基本的に人生の中での、メインの時間というのはやっぱり心穏やかに、至福を感じてる時であるべきかなと。

家族や友人、仲間と一緒にのーんびり過ごしている時間をベースに、時々は趣味やチャレンジ、ビジネスなどで刺激を加えてみる感覚。

生きている時間すべて、それ自体が楽しいという状態。

家族といる時にいつも興奮してる人っていないじゃないですか。

興奮してる時だけが成功なのか?感動や胸躍るような充実感、達成感だけが目指すべき生き方なのか?って言うと、それもまたおかしな話ですよね。

どう考えても、それって一瞬の短い時間で、それ以外の時間が人生の大半を占めるんだから

充実してるし満足もしてる、充足感(満ち足りている状態)とも言いますね。

そのすべてに満足してる状態を目指すのが夢実現、その状態で生き続ける。

だから、達成して終わりじゃなくって、夢のような状態になりました、それを毎日続けていきます、という感覚。

「毎日楽しいね楽しいねってニコニコしてます」というのが、僕にとっての当たり前の日常

みんな、そんな感覚で生きていこうよっていうスタンスなんですね。

この感覚が皆さんにはなかなか伝わらなくて(笑)

ほとんどの人が、ゴールを設定し、そこを目指して頑張る

で、達成できた、できなかった、途中で諦めた、と短絡的に一喜一憂して、そこで終わっちゃうけど

「僕らが生きている理由って、そういうことじゃないんだろうなぁ」っていう風にすごく感じて。

何故こんなことを感じるようになったかと言うと、自分自身がこれまでは、本当にジェットコースターのような人生だったんですよね。

なんか、成功したい、ああなりたい、お金をいくら稼ぎたい、こんな立場になりたい、登録者数いくつにしたい、と常に目標を掲げている人生。

(つまり、常に現状に不満を抱いている)

世の中の成功法則を学んでても、セミナーや講演会でも、どこへ行っても「目標設定が大事」と教わる。

それって、どちらかと言うと西洋的な考え方なんですよね。

目標設定をすることが正解、って教えが現代社会ではすごく多いじゃないですか。

それも悪いことじゃないかもしれないけど、それだけ追いかけてたら必然的に僕は登ったり降ったりの不安定な人生になった。

若い時は全然それでも、刺激があって面白かったんですよ。

自分が成長しているなぁって実感できたし。

だけど、やっぱり…疲れますよね。

「何でこんなことばっかり繰り返して生きてるんだろう?」って。

(まるで洗脳のように)誰かに押し付けられた価値観で、急かされて生きてないか?ってすごく思うようになって…。

何のためにお金稼ぎたいの?

なぜ毎度毎度、そんなゴールを設定しなさいって言われてんの?

そんなこと(自分が幸せに生きるという観点からしたら)別にどうでもよくね?ってすごく感じるようになって。

段々と歳をとって、今までの経験はどれも決して無駄ではなかった、けど「他にも選択肢はたくさんあったなぁ」とつくづく思いますね。

これまで色んな経験してきて、ありがたいことに達成感も十分得ました、ゴールに到達したり登りつめた景色を見たこともあります。

その反動でジェットコースターように急降下したことも何度もあります。

まさに登ったり落ちたりの人生だったから、成功したら必ずその反動でドーンとどん底まで落ちて、心が打ち砕かれたり、貧乏になったり、不幸が舞い込んできたり…

で、また「何クソ!負けるもんか!」って成功を目指す、の繰り返しを続けてるうちに

はい、それはそれで面白かったです。満足しました、と。

ジェットコースターも時々なら楽しいけど、でもそれをずっと(それしか選択肢がないと思い込んで)繰り返してんのって「アホくさい」って感じて。

(だって周りには他のアトラクションがたくさんあるのに)

それだけが正しいって思い込んでる人生って、なんか逆に「全然周りの景色が見えてないんだなぁ」って

すんごく「逆に、頭を使ってない人生だなぁ」って(笑)

もっと僕らは、自分で選んでいいんだから。

僕にとっての価値観ですが、「成功してる人ほど選択肢が多い」

つまり、お金や人気は副産物でしかなく、本当に自由な状態こそが僕が求めていたもので。

お金があるから何でも買える、仕事も自由に選べる

この“自由の状態”ってのが、僕にとっての成功、元々目指していたゴールなので

「自由がなくなる成功なんて、もはや成功じゃないよな」と思うようになって、ようやく解放されましたね。

普段は心穏やかな状態で、時々はワクワクしたい、刺激が欲しい、だから「みんなでこれやろっか」ってプロジェクトを立ち上げて、チームを組んで、ワーッて盛り上がるのも大好き。

だけど、常に走ってる状態って疲れるよね、と。

だったら、みんなでのんびりしましょうよ

で、時々はワイワイしましょうよ、くらいがちょうどいいんじゃないのかな

っていうビジョン、そういう価値観で、そんな仲間達とワイワイやるのが、僕が今もうすでに実現してる夢実現、現状のとライフスタイルなので、そんな風にいろんな人を巻き込んでいけたらなと思います。

ぬいぐるみパパでした。



※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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心が満たされた状態を先にデザインして、嘘のない夢実現を目指そう

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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夢って心が望んでることで夢実現は心が発信源なので、心の声には全て従った方が良いです
気が乗らない時、なんかモヤっとする時
いまいちやる気が出ない時
こんな場合に無理矢理行動するとうまくいかないどころか潜在意識に嫌な記憶が刷り込まれ次の挑戦が億劫になります
心の休息は大事な戦略です

というのは、いつもお伝えしてますが、やっぱり長期的なビジョンは大切だよねというお話です。

「長い目で見たら〜」というのを強烈に意識するようになってから、僕はいろんなことがうまくいくようになったので、そこを一番にお伝えしたいなって思いもあって。

やっぱり、誰しもが望むのは「自分の人生での成功、自分の人生にとっての夢実現」なんだから

って考えたら、外から何を言われようが、周りの人、他の人が何を言おうが、本来はちっとも関係ないじゃないですか。

そう割り切って考えられるかどうかも、また一つの(うまくいく人といかない人の違いとして)ポイントかとも思うんですけど。

結局、自分の人生で何を成し得たいのか?自分の人生でどんな夢を叶えたいのか?が全てで

それって、自分の本音、本心と向き合っていないと答えは一生出ないんですよね。

何故いつもこんなことばっかり言ってるかというと、僕は世間でいう成功者って呼ばれてる人達と実際にたくさんお会いして、直接お話ししたこともあるし(有名な方も無名な方も)

富裕層や経営者の人達ともたくさんプライベートでお会いしたことがあるんだけど

じゃあ、「その全員が本当に幸せか?」っていう視点で観察した時に、全然そんなことなかったんですよ。

あまりにも多くの人が、「あんなに成功したのに?あんなにお金持ってんのに?なんでこんなにプライベートでもイライラしてんの?なんでこんなに苦しそうなの?ちっとも満たされてないの?心が渇いてるの?」と。

お金を使うことでなんとか心を満たそうとしたり、権威性で人から尊敬を集めてなんとか心を満たそうとしたり、未だに苦しみ続けてる人もたくさんいて

「あの人達は、どこに人生のゴールがあるんだろう?」みたいな様子をけっこう若い頃から観察してて

苦労して色んなものを犠牲にして成功しても、まだ心が満たされない

「なんなんだろう、この悪循環は?」と

そんなのをずっと観察してるうちに、結局は心だなぁと思ったんですね。

どんなに世間でいう物質的な成功、地位や名誉やお金や財産やなんやかんや、目に見えるもの、表面上のものをどれだけ繕おうが揃えようが手に入れようが

心が満たされてなかったら、「本当に不幸せで、不満を抱えたまま、ずーっと時間を費やして生きていくんだ、こういう人達は…」って思った時に

じゃあ何のために生きてるんだろう?

何のためにずっと成功街道まっしぐらに進んでいくんだろう?

僕はそういうのは嫌だな、ってすごく感じたんですよね。

僕は、手っ取り早く幸せになりたいし、無駄なルートを辿りたくないし

そもそもが、お金や名誉や大成功や世間の評判が目的じゃなくて、自分の心が穏やかで、自分が楽しく生きれることが目的なので、僕の中ではね。

それが僕にとっての夢実現なので。

やっぱり遠回りというか、ハードルが高いんですよ、お金をめちゃくちゃ稼ぐとか、むちゃくちゃ(世間で言うところの)成功するのって。

そのハードルが高いところにあえて突っ込んでいっといて、しかも心が満たされないなんて一番最悪だなって僕は思ったんですよ。

(もちろん色んな人の価値観があると思いますが)

僕は、手っ取り早く、人に知られなくてもいいから幸せになりたいし、穏やかでいたいし、好きな人とだけ関わりたい。

そう考えた時に「やっぱり自分の心に最初っから従ってれば一番最短ルートだな」って思ったんですよ。

だから、絶対に無理はしない。

自分で何か活動していたり、自分で起業して会社を経営し始めたり、自分主体になってくると、本当に浮き沈みなんて当たり前にあるでしょう。

やらなきゃいけないと思い込んで、無理して自分で自分を鞭で叩いて行動しようとしたり

なんかモヤモヤしてやる気が出ない、なんか良いと思えないんだけど、ここはお金のために!って動くこともあるでしょう。

それによって、短期的に何か得たいものを得れるのかもしれないけど、長期的に見たら「あれって何の意味があったの?」ってなることが多いんですよね、僕の経験則だけど。

結局、短期的に満たされたいだけだったのか?

お金をその時だけ稼ぎたくて、その代わりにストレスを抱えちゃったり、自分が無理しちゃうっていうことが、本当にやりたかった事なのか?と言われると、そうでもないし。

何よりも、やっぱり脳や心の勉強をしてきて感じたのが、そういう風に「無理しなきゃいけない」っていう思考パターンを潜在意識に刷り込んでることの方がデメリット

無理するっていう姿勢が当たり前になってしまう。

もっと言うと、周囲に「あの人、ちょっとふっかければ無理してくれる、頑張ってくれる」というキャラクターやイメージをつけちゃうことの方が、後々のデメリットになると僕は感じたんです。

だから僕は、誰に何を言われようが無理はしないってキャラクターを先に作っちゃって、自分の潜在意識にも「絶対に自分は無理をしない」を刷り込んだんです。

なぜなら、心が穏やかなのが僕にとってのゴールであり、夢実現だから

っていうのを、ずっと刷り込みつつ、周りにもずっと言い続けてて

それでいて、絶対に嘘のない、全部本音の自分で人と向かい合うことによって、長期的に僕のいる環境自体がどう転んでも僕を夢実現に導いてくれる。

だって僕、頑張んなくていいんだもん。

「あの人は頑張らない人、だから誰も頑張ることを期待しない」と世界が認めてくれる状態にした、っていう形なんですね。

だから、どんなことでも堂々と頑張らない。

ちょっとでも頑張ると、それを次も期待されちゃうと困るから

というのも、先の先の先までデザインした上で、頑張らないキャラクターっていうのを成立させてから、本当に楽になりましたね。

もう全てが望み通りになったと言っても過言じゃないくらい、自由気ままに暮らしてます。

なので、参考にしていただければと思います。

ぬいぐるみパパでした。



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自分の思い込みはさっさと諦めて、無理なく継続できる道を選び直そう

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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頑張ればうまくいく、は嘘です
どんなにうまくいかない人でも精一杯頑張ってます器用な人しか成功できない、も嘘です
不器用でも成功する人はたくさんいます
どんな人にも共通して言えるのは「継続こそ全て」
不器用でも無理して頑張りすぎないよう、とにかく自分のペースでのんびり続けていきましょう

ということですが、「頑張ってさえいれば」っていう考え方が僕がすごく苦手で、なんか見てて切ないんですよね。

頑張っても頑張ってもうまくいかない人に対して、【頑張ればうまくいくという考え方は正しい】としてしまうと「じゃあ、うまくいってない人は頑張ってないのかよ!」ってなっちゃうじゃないですか。

なんか逆説的ですけど…

だって実際には、頑張ってるのにうまくいかない人の方が圧倒的に多いじゃないですか。

それは何故なの?と悩んだ時に、「考え方を変えないといけないんだ!」という所にたどり着かなきゃいけなくて

そのためには、変な表現かもしれないんですけど、僕は「早々に諦める」っていう考え方をしているんです。

早々に諦めて、早々に手放す。

それは何を手放すかのと言うと、自分で勝手に作った常識、自分で作った思い込みやルール

それらを早々に諦めて、手放す、ってのをよくやります。

望もうと望まなかろうと、人間は勝手に自分で自分のパターンとかルールとか常識を作ってしまうんです、生きていれば当然ね。

すると、「こうやってればこうなるはず」という無意識の想定が勝手に生まれたりするんだけど、必ずしもそうなる訳がないのは当たり前で

特に新しい業界で新しいチャレンジを始めると、想定通りに物事がうまくいくはずがなくて

常にマーケット、市場の動きと合わせていかなきゃいけない。

お客様がイエスと言ってくれないと(認めてもらえないと)商品はうまく流通しなかったり、仕事も自分一人でやってる作業だけじゃなく、相手がいて、対お客様、対会社の上司、とか色々ある中でやっていくんだから

自分が「これはうまくいった!」と思っても、相手が満足してなかったら評価されない、うまくいかないっていうことが往々にして起こる。

でも、うまくいくはず!などと「○○なはず」で自分の思い込みを持ち続けてると、いつまでもうまくいかない。

なので、「あ、この自分で思い込んでたうまくいくはずパターンは違うんだな」って早々に諦める。

「はい、無理でーす」って諦めて、手放す。

で、もう一度市場を見る、相手を見る

冷静に客観視して、新しいルールやパターンを見つけ出さなきゃいけない。

「これでうまくいかなかったっていうことは、何が問題だったんだろう?」と検証する。

相手が言ってることをそもそも僕が勘違いしていただけかも?オーダーがそもそも違ってたのかな?解釈が違ってたのかな?と見直す。

一旦自分をゼロにリセットするという発想ですね。

それをやることで、ズレっぱなしの努力を盲目的に続けるという一番切ない「無駄な頑張り」をしなくて済むようになるはずです。




もう一つ、器用な人ばかりが成功できるのかっていうと、そういう訳でもないですよね。

自分一人でうまくいかなかったら人に頼る、誰かと協力する、とか。

昔はそれこそ、人に相談する、依頼するって言っても人脈がない…口下手で…などの問題もあり、できる人とできない人がいたかもしれないですが

今はSNSやネット検索で情報も人とのマッチングも、いくらでも探せるじゃないですか。

だから、自分が不器用でも、協力を募ることもできるし、情報を探すこともできる。

以前は器用な人しかできなかったことでも、今は不器用だろうがやる気さえあれば何でもできるようになってきてる。

で、そのやる気が湧かないのは何故か?というと、無理してるから、頑張りすぎてるから、ってことだと思うので

まず、「頑張らなくてもうまくいく」仕組み、全体像をイメージするところから。

だって、それこそが理想形だと僕は思うんですよ。

無理しなくても誰でもうまくいく仕組み、発想法

「自分は別に器用でもない、不器用かもしれない、けどそれでもうまくいく方法があるはず」という視点で考えて、模索していくのが一番いいと思うし

最終的には、そうじゃないと継続ができない

そこが、一番のネックというから僕が一番お伝えしたいポイントなんですね。

何事も、まずは続けてみないとわからないし、継続の中でようやく成果が生まれてきて、そこから段々と楽になっていくんだから

自分自身も、新しいスキルが習慣化されて使いこなせたり。

はじめは不器用で「うまくいかないなぁ、馴染めないなぁ」と思っても、それも何年も何年も繰り返してたら自分のパターンとして定着する。

自然にスムーズにできるようになる。

うまくいくような効率的な考え方と効率的な行動が自然にできるようになってきたら、もうこっちのものじゃないですか。

そこからは、もうオート機能じゃないけど、スラスラ〜と役割を果たせる、その業界で立ち回れるっていう段階になってくるから。

途中で投げ出しちゃうのが一番もったいない。

だから、ちょっと最初の話と矛盾しちゃうように聞こえるかもしれないけど

投げ出すのは、自分の固定観念であって

早々に諦めて手放すのは、自分の思い込みであって

だけど行動自体は、続けていけばいくほど絶対に楽になる。

ですよね?

脳や体が順応して、思考回路はそのうまくいくパターンに入っちゃえば、そりゃあうまくいくんです。

で、そのうまくいくためには継続が必要で

その継続するためには、心が折れちゃったら元も子もない

だから、頑張らないようにする。

伝わりますか?

これ、やっぱりぐるぐるーと繋がっていて、無理はしなくていい、自分が不器用でもいい、背伸びもしない

それでもうまくいく環境を作るためには、
まず固定概念を手放して、思い込みを手放して

「私、このままだったらドツボにハマりまーす」って早い段階で気づいて諦める。

早々に諦めて手放すから、すぐ次に移れる。

「違う方法じゃなきゃいけないんだ!違う攻略をしなきゃいけないんだ!この私が、無理をしなくても、背伸びしなくても、うまくいく方法がきっとあるはずなんだ!」って思考回路で見直せるように

そういう視点で全体をイメージできるように

それらは全て何のためかというと、継続できるようにするため

っていう物差しの測り方、そういう感覚で見ていくと、結構楽にいろんなことがスルスルーと抜けれるようになるんじゃないのかな、という自分の経験も含めてお話ししてみました。

というわけで、ぬいぐるみパパでした。



※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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