ぬいぐるみパパのブログ

脳と心と感情の仕組みを攻略すれば頑張らなくても夢実現できる🌟 夢を叶えるバーチャル伝道師、ぬいぐるみパパです。みんなと一緒に楽しく夢実現する為に、メンタルやマインド、世界や経済の秘密を学生さんにも分かりやすくテキトーにお伝えしてます。20年以上究極の自由を追求してきた結果、現在は幸せなぬいぐるみライフを送っています。

心の弱さを一人で何とかする発想自体を手放し効果的に人と繋がろう

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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これまで独りぼっちだった人ほど一人で自分を守らなければいけなかったので強がる癖がついてしまってます
でもここなら皆と繋がれる
心も皆でお互いに支え合ったら良いだけです
一人じゃ幸せになる自信がなくても皆で繋がれば簡単に実現できます
心のケアも分担できます
もっと楽していきましょう

というメッセージなんですが、僕自身も以前はずーっと独りで抱え込んでしまうタイプだったんですね。

一人じゃどうすることもできないから苦しんでるのに「自分だけで何とかしなきゃ」と一人で抱え込んで、ずーっとぐるぐる悪循環のドツボにハマっていた時期が長かったんです。

だからこそ、心の底から「少しでも楽になってくれる人がいればいいなぁ」と思いつつ、あちこちでこんな話をしてるんですね。

僕もそうですが、現代人の多く、悩んでる人の多くは、そもそも「人に頼ること」が苦手で

でも頼ることができた方が楽に生きれるに決まってる、それは誰でも分かると思うんですよ。

なので僕は「もっと自分を解放し、もっと本性をさらけ出して、それでも受け入れてくれる人には遠慮なく頼ろう」と考え方を改めたんです。

頼る、といっても依存するのとはちょっと違って

「もう自分ではこれ以上できないんだから無理して強がらない」っていう風に、等身大で生きていこうって決めたんですね。

もちろん、力不足の僕を手伝ってくれる人が現れたら大喜びだけど、例え手伝ってくれる人がいなかったとしても「自分ができることしかできない」んだから、無理なことは一切やらない。

この「無理なことは一切やらない」の純度をどんどん高めていった、と表現したら伝わりますかね?

無理をしないことの純度、ピュア度を高めていく感覚。

心を元気にする、やる気が出ない時にモチベーションをアップさせる等の場合、以前だったら一人で何とかしなくちゃと抱え込んでた。

無理矢理音楽を聴いたり動画を見たりセミナーを受けて、何とかテンションを上げてたんですね。

でも考え方を改めてからは、それすらも誰かを頼る、相手次第にする、っていう風に僕の思考回路を書き換えていったんですよ。

だから、今の僕は自分一人じゃ何もできない、本当にやる気が出ない。

昔みたいに無理矢理エイヤッて気合を入れたら少しはやる気も出るかもしれないけど、そうする気になれない。

なので、そこに関しては自分主体という考えを手放し、友達やSNSで繋がった仲間と一緒に「せーのっ」で動き出すようにしてるんです。

「今度○○という企画をやろうと思うんだけど、一緒に盛り上げて勇気づけてくれる人を募りまーす」と呼びかけたり。

誰か仲間がいてくれて、みんなで一緒に楽しめるからこそ、自分もやる気が出る。

心のケアも同じですね。

凹んで落ち込んじゃって、一人ではどうにもならないから「みんなで支え合おうよー」と呼びかけて、すぐ人を頼る、という立ち振る舞いができるようになってきた。

でも、自分だって最初の頃は全部抱え込んでたから、「そんなこと怖くてできない」って人の気持ちもよくわかる。

結局、最初から強い人は強い自分から見た景色しか知らないから、弱い人の気持ちや心理が分からないと思うんです。

「そんなの、自分でさっさと動けばいいじゃん」と考えちゃうと思うんです。

できる人は「できない人が何故できないのか」理解できない、みたいな。

だけど、僕は自分自身が何もできなくて、ずーっと空回りしてた時期も長かったから、できない人の言い分や心理由もよく分かるし

今ではその方が、僕としても幅広く景色が見れるから得をしてると感じるんです。

色んな人の痛みを理解できるっていうのは、すごくプラスであり、武器にもなるよなぁって感じことが多くなってきましたね。

なので、「僕は弱いままでよかったなぁ」と今では満足してるんです。

「その方が自分にも幅ができたし、見れる世界も広くなったんだ、よかったよかった」と。

それでいて、今後も自分は強くなるつもりもないし

一馬力で無理してるより、誰かと繋がり、多数の人と支え合って生きていく方が楽チンに決まってるじゃん。

だから、頑張ることもしない。

やる気が出なかったら、やる気すらも人を巻き込んで「ちょっと僕をやる気にさせてくれー」と頼る。

みんなでやると少しはやる気が出ると思うから、僕をやる気にさせるためにもチームを組もうよ、一緒に楽しくやろうよ、と呼びかける。

この発想は、実生活でも応用できますよね。

僕も以前はよくやっていましたが、自分の考え方を変えるとか、自分の行動や習慣を変えるとか

ダイエットでも何でも可能。

なるべく運動しよう、ウォーキングして健康維持しようと思い立っても、一人じゃ全然やる気が続かないじゃないですか?

それだったら、最初から人を巻き込む。

みんなでやろうよ、みんなで報告し合って、みんなでいいねを押し合いながら楽しく続けてこうよ、ってね。

こういうノリを以前から当たり前の感覚でやっている人は、どの場合でもスムーズにこなしてると思いますが、今回フォーカスしてるのは「やってこなかった人」

特に、僕もそうでしたが、冒頭で触れたような「もともと自分一人で抱え込まなきゃいけないんだと思い込んでた人、抱え込むことを習慣にしてきた人」というのは、そんな発想すら思いつかないんですよね。

みんなでやった方がいいと頭では理解できるけど、自分にはできない

できないのは、自分が悪いから、自分が弱いからって思考パターンをぐるぐる繰り返すだけ。

でも、そういう発想に慣れてる人は、SNSでも当然のようにダイエット計画や体重計の数字、筋トレのメニューや写真などをアップして「これからちょっと運動してきます」「今日の成果はこんな感じです」と自然にシェアできる。

こんなシンプルな行為も、実は「人と支え合いながらモチベーションを維持してる」って事なんですよ。

人に頼って、人に支えられて続けてる。

だって、自分一人じゃそのモチベーションを保てないから、SNSにアップすることで張り合いや原動力にしてるんです。

シェアすることでいいねをもらえるかもしれないし、全くないかもしれない、けどそれはまた別の話で

誰かにシェアする行為自体が、モチベーションを保つ良い方法ってよく言われますよね。

その中心にあるのは、「みんなで繋がり、共に心を支え合う、心の中までみんなとシェアしてる」って感覚や安心感。

今はまさに、そういう時代じゃないですか。

自分一人で抱え込まず、悩みがあるんだったらネット上で気軽に打ち明ける、それだけで心が軽くなるって心理作用も実際にあるし

それは匿名だからこそできる、ってのがSNSのメリットでもある。

だからこそ、もっともっと大きな意味で、色んな意味で、人に頼ってもいいじゃん

弱ってる時にはダラーンと「誰か支えてくださーい」って弱音を吐いたっていいじゃん

で、少しずつ自分が元気になってきたら、今度は周りのみんなを支えてあげる立場になったり、支え合える環境を作るような活動をしてみたり、ね。

いつもはみんなに甘えさせていただき、「元気になったら恩返し」って発想も、全然アリだと思う。

僕らはたった一人で生きてるんじゃなくて、みんなで支えあって生きてるんだから

もともと人間って、そういう風に社会を構築してきたんだから

これからは、それがテクノロジーによってさらにやりやすくなり、SNSなどで気軽に繋がれて、直接顔を合わせなくてもオンラインで繋がれるようになってきたんだから

それらをフル活用して、もっと楽に生きていいじゃん!もっともっと色んな意味で力を抜いてもいいじゃん!って考えてるので、今後も僕はこういうお話をしていこうと思います。

ぬいぐるみパパでした。



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コミュニケーションスキルは話術のうまさでなく心をくみ取る技術

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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コミュニケーションが苦手な人は相手の心を開くスキルを磨きましょう
心さえ開けたら大抵の事はうまくいきます
話術なんていりません、とにかく良い所を見つけて褒める
口の上手さもいりません、必要なのは観察力です
観察眼の鋭いオタク気質な人は得意かも知れません、毎日褒める練習をしましょう

という内容なんですが、何年か前に「バーチャルYouTuber」というものがブームになり、うちの娘がやってみたい!と言い出したのがきっかけで、僕もぬいぐるみパパとしてそちらの業界に関わらせて頂き皆さんを応援する活動を続けてきたんですね。

僕は元々そういったクリエイター活動について全く知識がなく、初めてだらけの業界でバーチャルキャラクターやバーチャルタレントをやってる人達、ファンとして応援してる人達と関わってきたんですが

よくよく聞いてみると、この界隈はニコニコ動画ボーカロイドという文化から派生してる要素がすごく強いらしく、どちらかというとオタク気質の人達が多く存在する業界だと。

僕自身そういった世界について全く知らなかった上、娘がきっかけで足を踏み入れたもので、最初は何もかもが目新しい環境だったんですね。

というのも、僕はこれまでずっと仕事人間で、起業したりスキルアップに勤しんだりが忙しくて、アニメやボカロなどのオタク文化に興味ありつつも、ずっと見逃してきてしまったんですよ。

オタクの方々のように、本気で趣味を楽しむ、自分の好きを追求するっていうことが若い頃はなかなかできなかった分、憧れる世界でもあったんですね。

そんな訳で、実際にそういう世界の人達と関わるようになり、本当に趣味に人生をかけてるような人達と知り合うことができて、たくさんの新しい刺激を頂きました。

特に驚いたのは、趣味や創作にかける熱意やスキルの高さ。

動画編集にしても作曲にしてもイラストを描くにしても、全く無名の、表では一切活躍してない人でも、非常に高いレベルの技術を持っていたり

そんな逸材がたくさんいらっしゃって、当時は毎日のように「すごいなぁ…才能の原石がゴロゴロしてる…」って感動したのを今でも鮮明に覚えています。

それほど、ネットのオタク界隈に集う人達の世界っていうのは本当に知れば知るほど奥深いなぁというのを見せてもらってるんですね。

ただ、そこに集まる人達の傾向を見てみると、(みんながみんなじゃないけど)コミュニケーションが苦手だったり、良好な人間関係を構築していくのが苦手で

「どうしたら人とうまく関われますか」「やりとりするのが苦手なんです」という相談を受けるケースも多くて

個人的には「才能が埋もれてしまってるのには、やっぱり何かしらの理由があるんだな…」なんて感じてたんです。

どんなに素晴らしい才能でも、それを表現する、相手に伝えるっていう部分が苦手な人達だからこそ、世間に認めてもらう機会が少ないのかもしれない、と。

僕にとっては、もう本当に宝石の原石が集まってるようで、「もしかして僕らしか気づいてないの???」みたいなところが逆にワクワクしてたんですけどね。

でも、本人達はその現状に満足してる訳ではないだろうなぁとも思いまして。

そんな人達がもっと気軽にコミュニケーションスキルを身につけることができたら素敵だなと。

僕は以前、コミュニケーションスキルを教える立場でもあったので、「質問があればいくらでも答えますよ」とサポート活動を続けてきたんです。

そんな中でも、けっこう勘違いしてる人が多いなぁ…って感じたのが

「コミュニケーションとは、口のうまさや話術、トークスキルのことだと思い込んでる」部分なんですね。

でも実際には、コミュニケーションの8割9割、ほとんどの部分は「相手の心を開くか開かないか」という、一番最初のスタートで既に勝敗が決まってくるんです。

中身よりも、それ以前の心の状態が最も重要なんですよね。

相手に不快な思いをさせたり、心が閉じてしまってる状態なのに、一方的にこちらの言いたいことだけ伝えるっていうのが、まず一番やってはいけないNG行為なんですよ。

まずは、相手の心を開く。

リラックスしてもらったり、楽しい気持ちになってもらう。

その状態から、相手の言いたいことを全部聞いてあげたり、伝えたがってる部分を引き出してあげる。

それによって相手の心が満たされたり、心に余裕ができたら、その空いたスペースにこちらのメッセージを届ける。

そこまでして初めて、相手が納得してくれたり、「心に響きました、ありがとう」って感謝してくれる。

話術やら内容よりも、「相手の心が開いてるか閉じてるか」が勝負どころ

それで全てが決まると言ってもいいくらいなんですよね。

なので、トークが上手になろうとか勇気を出して人前で喋れるように練習しようっていうのは、あまりにも遠回りすぎるし

そもそも、それが向いてない人、抵抗を感じるような人は、苦手意識が強まるだけなので無理してやらない方がいいんですよ。

「楽しくないことはやらない方がいい」が僕の持論なので。

そうじゃなくて、相手の心を開くことに全集中する。

一番効果的なのは、相手の良いところを見つけて誉めてあげることですよね。

それが一番シンプルに心を開くことができますよね、相手が喜んでくれたら勝ちなんだから。

僕から見たら、例えコミュニケーションが苦手だとしても、自分の好きな事にあれだけ夢中になれるオタク気質の人達だったら

かわいいやきれいには敏感で、素敵なところを見つける観察眼は鋭いと思うんですよ。

だったら、自分に今あるスキル、今ある能力、長けている部分を活かし、自分が応援してる相手の良いところを褒めて、引き出して、伸ばしてあげる

っていうプロセスを通じてコミュニケーションの練習をした方が、明らかに効率が良いと思うんですね。

コミュニケーションの練習というと、どうしてもトークの練習と思われがちですが、そうじゃない。

良好な人間関係を構築していく練習こそが、コミュニケーションの練習。

そういう意味でも、せっかく普段から好きなアニメやアイドルを見て素敵なところを見つける感性が養われてるんだったら

それを人間関係にも活かしてみたらいかがでしょうか

っていうお話をちょこちょこと相談者の方々にさせて頂いてたので、今回も紹介させてもらいました。

参考になったと思ってくださる方がいたら、少しずつ練習してみてくださいね。

ぬいぐるみパパでした。



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匿名サービスを利用して本音を曝け出す練習をするオススメ

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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人間も動物なので、怯えてる人ほど強がるし、疑心暗鬼な人ほど腹の中を見せれなくなります
これまでそうやって必死に自分を守ってきたのだから仕方ない
でもそのままだと行き詰まるのが目に見えてます
せっかく匿名で活動できるのだから、少しずつでも「さらけ出す」練習をし始めることをお勧めします

ということで、いつもお話ししてますが、どんなことであろうと「何も誰も悪くない」が僕の信条なんです。

例えば自己否定してしまうとか、他人を攻撃してしまう癖があるとか、ありとあらゆる世の中で「良くない」って言われてることをやってしまっている人も

それによって、自分の心を必死に守ってきたんですよね。

自分が今までたくさん傷ついてきたから、たくさんトラウマを抱えて苦しい思いをしてきたから

ギリギリのところでその自分をなんとか明日へ繋げるために、生きるために仕方なく選んだ方法が、脳の習慣となってしまい、その後もずっと続けてしまう。

やめよう、やめようと思っていても、悪い方にネガティブな方に発言や行動が向いてしまう。

それすらも、必死で自分を守ってきた防衛本能なんだから仕方ないじゃん

っていうのが僕の考えであり、僕自身がずっと自分に言い聞かせてきたことでもあるんです。

ギリギリのところで自分を守ってきた、という自分自身の体験から来る想いでもあるんですね。

だから、どんなに攻撃的な人でも、否定的な人でも、僕は責めることはできない。

「そういうタイミングなんだろうなぁ」って思うだけ。

僕自身、最近はさすがになくなったけど、この活動を始めた最初の頃には全然知らない人からいきなり誹謗中傷されたり、訳の分からない揚げ足取りをされたり

SNSをやってたら、そんなのって当然ありますよね。

そういうのをミュートしたりブロックしたりする人もいるかもしれないけど、僕はミュートやブロックをしたことがなくて

そういう現象が起こるのは最初から分かりきってることだし、もちろんそういう人達を攻撃するつもりも一切ない、反撃するつもりもない。

もっと言ったら、否定できないんですよね。

「その心理、すっごく分かる…僕もそうだったもん、何もかもが許せないと思った時期もあったもん…」みたいな。

そういう思いが自分自身の根っこにもあるので、何も否定しない、誰も悪くない

そうなる理由や過程があり、そうなってしまった、たまたまそういう環境にあった

そして、そんな中でも、何とかやっていこうって

「人は常に、自分の中の最善策を選んでいるだけ」だから罪は無い、というのが僕の自説なんです。

性善説って言われることも多いんだけど、そんなフワッとした綺麗な表現ではなく、僕的にはロジックで組み立てられた具体的な話なんです。

例えば、悪いと思う相手を責めることしかできない人は、「その相手を責める」って選択が、その時の本人の精神状態、思考の中では、ベストな答えなんです。

本当はもっとやるべき事があるのかも知れない。

相手と仲良くなることで自分も承認され、心が満たされる、みたいな他のベストアンサーもいっぱいあるはずなんだけど

そこに気づけなかったり、怖かったり、それをしたら裏切られたって過去のトラウマがあったり

という、これまでの経験から来る選択肢の中で、その人にとっての最善を選んでいる。

「常に人は最善を選んでいる」結果として、仕方なくこうなっている、というのが僕の中の定説なので、誰を責めることも一切しない。

どんな現状も、「仕方ないよね」っていうのが真実だと思うんだけど

それでも、少しずつでも心に隙間ができて、余裕が生まれて、世の中をある程度冷静に、偏り過ぎずに、ありのままに見れるようになった時に

僕のメッセージが少しでも響いてくださるんだったら、参考にしてもらえるんだったら

やっぱり大切なのは、ちょっとずつでも「弱い部分も醜い部分も含めて、本当の自分をさらけ出す」練習だと思うので、お勧めします。

特にSNSだったら、アイコンとハンドルネームを使って匿名でやってる人がほとんどじゃないですか。

本名を出してる人って、よっぽど意図があったり、ビジネス展開したい、この名前を売っていきたいって場合だろうし

僕だって「ぬいぐるみパパ」ですもんね。

個人情報を理由もなくさらけ出す人なんて今の時代は滅多にいないと思うんだけど、だからこそ使い勝手のいい部分ってありますよね。

実社会、リアルの生活では、自分の本音をさらけ出すことによって、攻撃されたかもしれない、いじめられたかもしれない、肩身の狭い思いをしてきたかもしれないけど

その経験によって、自分の立場がどんどん苦しくなっていった過程もきちんと見てるはずなんです。

「じゃあ、どうしたら良かったのか?」も、冷静になれば分析できるはずなんです。

もちろん、わざと苦しめと言ってる訳じゃないんですが、少しずつでも本音の部分をさらけ出す練習を、安全な範囲でやっていくべきだと思うんです。

本音の部分といっても、「実は俺、あいつのことが嫌いなんだ」とか「あいつのことを攻撃したいんだ」っていうのは、本音じゃないんですよ。

それは、その時の感情に影響を受けた思考がそう解釈して、ただ言ってるだけで

本音の部分をさらけ出すとはどういうことかと言うと、「私は怖いです」「私は寂しいです」「認めて欲しいんです」

「小さい頃からずっと、親に、先生に、認めて欲しくて認めて欲しくて、いっぱい頑張ったのに認めてもらえなくて

その思いが未だに、大人になっても残っちゃってるんです」

「すごく恥ずかしいし、すごく醜いと思うけど、でもこれが等身大の私なんです」

っていう、この部分、コアな想いの部分、奥に隠れてるのが本音っていうんです。

誰かが嫌いとか許せないとか、そういうのが本音だと思ってる人は、まだ十分に自分の心と向き合えてないんですよね。

心の奥にある、恐怖に怯えてる弱い部分とか屈折してる部分が、本当の自分。

何故そうなってしまったのか

辞めたいけど、辞められない

どうしてもトラウマがぶり返してくる

あの頃の嫌な記憶が蘇ってくる

みたいな、そういうのもひっくるめて、できることなら匿名を利用して、ブログに書いたり、Twitterに全部さらけ出したり、もちろん鍵垢でもいいですし

そういう風に、ちょっとずつ練習する。

そうすると、「臭いものにはフタをしろ」って文化の中で生きてきた我々が、それをさらけ出すことによって、ようやく本当の自分を解放する準備ができてくる。

例えさらけ出したところで、もしかしたら誰も受け入れてくれないかもしれない、それは分かんないですよ。

あなたの今いる人間関係や繋がり、フォロワーさん次第なので。

だけど、まずそれを出せることが勇気に繋がったり、自分を解放する大きな第一歩になったり、というのを僕も経験してきています。

そのために情報発信を始めた、っていうのもありますね。

自分の弱いところをどんどんさらけ出して、「こんな私でも生きてていいですよね?」「もちろん、いいですよ」っていうのを、まずは自分で許可を出すために。

こんな自分をさらけ出せたね

それでもやっていこうよ

できることしかできないんだからさ

って、自分で自分を認める練習の第一歩にもなる。

もしかしたら、それによって「共感しました」「実は私もそうなんです」「だけど言えなかった、でもいつか言ってみたいと思ってた」「思いを代弁してくれてありがとう」って、共感のいいねやフォローをもらえるかもしれないじゃないですか。

そうなってきたら、本当にどんどんいい方に転がっていくと思うし

何よりも、自分の自分に対する評価、自分との付き合い方、自分との距離感みたいなのが少しずつ少しずつ変わっていくと思うので

何も無理する必要はないですけど、これも練習の一つとして、なるべく本音で生きていけるように準備を進めていく。

だって、ありのままの自分で生きていけた方が、楽に決まってるもん。

僕も以前はずっとカッコつけて、背伸びして、自分を大きく大きく見せてきたけど、今は本当に正直に生きてます。

できることはできるけど、できないことはできない、ってありのままの自分を見せることしかやってない、リアルでもネットでもSNSでも。

そのスタンスがすごく楽で、ストレスもなく、リラックスしたまま、楽しいだけで生きていける。

ただ、それにはやっぱり練習が必要なので、ちょっとずつちょっとずつ始めてみませんか。

誰も見てないところでもいいし、誰にも受け入れられないかもしれないけど匿名だからいいじゃん

って軽いノリで出していくという練習を経て、今では当たり前のように口から本音が出ちゃう自分になれて、僕は満足してるし、これって幸せな生き方だなぁと思うので、良かったら参考にしてみてください。

ぬいぐるみパパでした。



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変化の速すぎる時代には執着とプライドを捨てれる人が勝つ

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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こだわりが強い人はアートなどに活かすのは良いと思いますが、変化の早い時代には対応が遅れがちになるので特にこだわりなく謙虚なパートナーと組むと良いです
ただ、プライドだけが高い人は何の役にも立たなくなっていくので、日頃から周囲に感謝する習慣を身に付けておくと素敵だと思います

ということですが、柔らかい表現で誤魔化しつつサクッと鋭利なメッセージを投げてる感じがしますね。

本当にこれから時代の変化がさらに速くなっていくのは、ビジネスシーンで色々と活動してる人は肌身で感じてると思うんですけど

若い学生さんとかでも、場合によっては既に痛感してるかも知れませんね。

例えまだよくわかってない人もいるとしても、そんなのお構いなくものすごい速さで社会は変化していく、その変化のスピード自体が変化する時代。

昔からどんどん社会のルールや常識は変化してきましたが、その変わり具合やスピード感が掛け算のように年々速くなってきてますよね。

よく言われるのは、ガラケーの時代からスマホの時代になったことで、携帯電話っていうデバイス機器が変わっただけじゃなく、それを取り巻く生活、ビジネス、サービス、全ての環境がガラッと変わってしまった。

スマホで動画を見ることが当たり前になったからこそYouTuberが職業として認知された。

何故かというと、そこに広告収入が発生するから。

みんなが家のパソコンでしか動画を見れなかった時代なら、そこまでの収益源はなかったので。

他にももっとありますよね、今はどんなサービスもスマホで利用でき、何でもネット注文、ネットショッピングできる。

以前はパケット料が非常にかかったので、ネットショッピングには携帯ではなくわざわざパソコンを使ってた。

そのため、利用者は普段からインターネットでパソコンをしてる限られた人だけだったのが、今や中高生から高齢者まで、みんなスマホを持ってる。

みんな当たり前のようにスマホでインターネットに繋がってるから、ネットショッピングすることに違和感がない。

そのためネットショッピングによる流通がどんどん増えていき、Amazonなどの売り上げがどんどん上がる。

それによって、リアルの店舗がどんどん圧迫されていく、というように、経済にも密接に繋がっている。

このような事例は、ちょっと勉強するだけで山のように出てきて、「本当に全部が繋がってるんだなぁ」と驚きますよね。

たった一つ「ガラケースマホになった」事例だけ取っても、環境から経済から会社の事情から働き方から、仕事もプライベートも含め、ありとあらゆるものが変わっていった。

しかもそれがこの数年で、あっという間に変わってしまった。

こんな変化がさらに多発し、もっともっと早いスピードで変わっていくことになります。

ネット回線が5Gになったり、自動運転が普及したり、どんどん変わっていく。

AIやビッグデータの話題になると、「今後はロボットが作業するから、人間は実際に働かなくてもいいのでは?」という議論も始まる。

AIやコンピュータが全てを管理する業務がメインになってきて、その方が人件費もかからないとなったら、「もはや人間は労働しなくてもいいんじゃないか?」っていうお話も出てきたり。

もう人類を囲むありとあらゆる環境がガラガラと変わっていくのが、これからの時代なんですよね。

それはもう分かりきってることで、ここに時代を攻略するヒントが潜んでるんです。

僕が教育業界やビジネス業界で色んなキャリアを積んできて、最近特に感じるのは「もうとにかく学び続けるしかない時代」

時代の変化に適応しつつ攻略していく、自分を活かしていくためには、手段に対するこだわりを捨て、新しい手法をどんどん吸収し、積極的に若い人達から教わっていく

という柔軟な姿勢、ステップの軽さが物凄く重要になってくる。

しかもその重要度は今後ますます上がっていくと思うんですね。

僕は昔、教材販売の営業をやってたことがあるんですが、一軒一軒回って社長さんや塾の経営者、園長さんなどを紹介してもらったり、直接ピンポーンと訪問して商品を説明したり

っていう、本当にアナログな営業活動をやってましたが、当時は僕もそれしか知らなかったんです。

で、その後メールマガジンやブログを知り、インターネットを駆使した営業方法を実践してきましたが

もし今も当時のような営業方法しか知らない人がいたら、もうこれからどんどん仕事は無くなっていきますよね。

僕は比較的早い時期からインターネットでビジネスを展開するようになったし、今だったらSNSを駆使するだろうし

という風に、その時々でスタイルをどんどん変えていくのが必須ですよね。

営業部門だけでなく、運営も同じです。

ずっと教室で教えることしかできない人だったら、もうどんどん淘汰されてしまう。

今は家にいながら動画で授業を受ける時代じゃないですか。

YouTubeでも無料なのに非常に質の高い動画はたくさんある。

それだけで新しい技術や資格を身につける人もどんどん増えてきてるし、月額課金制でプロ講師のオンライン授業をスマホで見れる時代になってる。

受験勉強でもそれを利用する人がどんどん増えている中で、店舗型というか実際の教室でしか教えることができない講師、その発想、その手段しか持ってない人は、どんどん仕事を失っていくのは当たり前のことですよね。

だけど、その現場で長い間自分で積み上げてきた実績があると、そう簡単には手放せず、やり方を変えるのも難しい。

僕もそうだったんですけど、ピンポーンって訪問販売の営業をしている頃は、その時々でコツを掴むと嬉しかったり、そこでの良さを感じたり

ネットでは味わえない地元との触れ合いなど色んな側面があるから、こだわりを強く持ってしまうと手放すのが辛くなる。

そうなってくると、段々と「今の若い奴らはすぐ楽をしようとする」みたいな、いわゆるネットで老害と叩かれるような考え方になっちゃうんですよね。

「俺達の時代はこんなに苦労したんだぞ」とか。

それをやっちゃうと、この時代では最もリスキーですよね。

実際に自分の子供や孫の世代が、説明書も一切読まずにアプリを使いこなしてるって感覚を見習って謙虚に学んでいかないと、自分の立場は次々と奪われるって現象が当たり前に起きている。

プライドだけ高くて、若い世代や新しいテクノロジーを見下すような人はお払い箱になっていくのが当たり前になってきてるので

もうとにかくこだわりや執着を手放すのが第一。

執着するとかなり命取りになる時代なので、どんどん手放すようにする。

こだわりや執着がなぜ生まれるかというと、結局は「みんなが楽しいこと」よりもエゴや自分の意固地な部分を優先しちゃってるから、というのが答えだと思うんです。

なので、もっと楽しい方にフォーカスする。

新しい事を学んだり取り入れるのって楽しいし、若い人達と触れ合うのって楽しいんですよ、プライドさえ捨てれたら。

自分がまたゼロから学び直して、新しい技術、新しい知識を身につけていくのは、年配の人だって楽しいはず。

若い人達と触れ合いながら時代の変化に適応していくのはめちゃくちゃ楽しいはず。

僕でさえそうなんだから。

僕も既にかなりおじさんですけど、十代の学生達と普段からキャッキャしながら遊んでる。

それは本来、すごく楽しいことなんですよ。

そこにプライドやこだわりを持ち込んでしまうと途端に全然楽しくなくなって、「ジジィは出て行け」みたいな話になってくる。

いつもお伝えしてるように、常に「楽しい」を真ん中に置く。

どうすれば楽しくなるか、これからの新しい時代でどうすれば楽しく変化の波に乗っていけるか

老害が追い払われていくとかロボットに職場を奪われていくなんてネガティブな意味じゃなくて、まるで「変化の波をサーフィンのように乗りこなす」という感覚で楽しむにはどうしたらいいんだろう

って考えていくと、もっともっと未来が明るくなっていくと思うのでお勧めですよ、というお話でした。

ぬいぐるみパパでした。



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楽しい日課の中に自然と自分が上達できる練習を加えるという発想法

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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コミュ障の人ほど「相手の反応が怖くてトークの練習ができない」と言います
だったら超有名人を毎朝褒めたらいいだけです
返事が来たら奇跡、いいね貰えたら天国、読んでもらえるだけでも幸せ
そんな相手を毎日違う表現で褒める練習を続けたら、確実にリアルでのコミュニケーション能力も高まります

ということですが、この投稿をした頃は比較的コミュニケーションスキルについての相談が多かった時期ですね。

トークの練習はどうしたらいいですか?」「私はコミュ障で会話をするのが苦手なんですがどうしたらいいですか?」等の質問がよくあったので、なるべく相手に嫌な思いをさせずトークを上達させる方法を提案したんですよ。

相談してくる側は、勇気を出して聞いてくださってる方々が本当に多くて、僕としてはすごく健気に感じてたんですけど

やっぱりコミュニケーションが苦手そうで、みんな恐る恐るコメントしてきてるのが伝わってきたんです。

SNSだろうと匿名だろうと、怖いものは怖い、という風にね。

僕は普段から、「僕は何を言われても大丈夫なので、何でも言ってくださいね」ってスタンスで交流してるんですが、それでも話しかけたりコメントするのが怖くて怖くて、という人達もたくさんいて

そんな人が勇気を出して質問してくださるというのは、僕にとっては微笑ましいことなので

「そんな人にとって、負担がないような方法って何だろうな?緊張しない、リスクがない方法は何かな?」って色々考えて。

Twitter経由で質問を受けたので、「やっぱりそのTwitterを利用して、この人達の日常の中に溶け込ませるような練習方法がいいよな」と考えて、思いついたのがこれ。

みんなYouTuberやVTuberが好きで、自分の推しをフォローして追っかけて、コメントにいいねをしたりリツイートしたり、っていうのが毎日の日課になってる人が多かったんですよ。

だったら、せっかく自分の日課のように毎日やっている「自分の好きな人を応援する活動」をコミュニケーションの練習に活用したらいいんじゃない?って提案した内容ですね。

やっぱり対人関係が苦手な人って、相手の反応が怖いんですよ。

まず自分から話しかけるのが怖い、何故ならそこには相手が存在するから。

「相手にどう思われるか」が怖い。

考えれば考えるほど、怖くなって何もできない。

そういう人達のTwitterアカウントの運営の仕方は?というと、ただ遊び感覚で目的意識も何もない。

そもそも「運営」って感覚で考える人が、まずいないと思うんですね。

僕は普段から、コミュニティ運営やアカウント運営っていう風に、ビジネス感覚でやってることが多くて

この「ぬいぐるみパパのTwitterアカウント」も、娘を応援するために始めたので、運営っていう考え方で目的を明確にしながらやってますけど

一般的には、フツーに遊びや趣味の延長で、何の意図もなく呟きたいことを呟く、って感じなんだなぁ

っていうのを、後から知ったんですね。

僕はもともと、過去ビジネスとしてメールマガジンやブログを運営してて、その感覚でSNSを始めたので

目的を明確にし、皆さんのお役に立つメッセージを投げかけ、娘の活動を応援するって運営方針を最初から決めていて。

だから、僕にとってツイート投稿は個人的な呟きじゃなくてメッセージなんですよね。

自分が何か話したいっていうよりも、全ては誰かのために役に立つコンテンツであるべき、という考えの元、ずっと投げかけてきたんです。

僕がたまたまビジネス業界出身だったからそういう考え方が当たり前だと思って始めちゃったけど、そういう意図で運営する人もいれば、そんな意識は全くないよって人もいて

もちろんどれが正解ということもなく、何でもありなのが本来のSNSだと思うんですね。

ほとんどの人が、そんな「誰かのために」なんて意識は全くなく、ただただ「腹減ったー」とか「これから学校行く」とか「これから出勤」とか

本当にただただ、何の意図もなく呟いてる。

そこに「コミュニケーションの相手、対象が存在する」とは考えていない。

インターネット、Twitterは対象を気にせず気軽に呟けるからいい、って感覚の人も多いですよね。

それがちょっとしたストレス発散になったり、人には怖くて言えないけど吐き出すとスッキリするとか。

空中に投げる、虚空、ネット空間に投げてるって感覚でTwitterをやってる人がほとんどなんだ…というのも、実は後から知ったんです。

Twitterをしてる人々の心理と行動を観察して、現実を実際に垣間見て「あ、そういう活用法が多いんだ…」って。

僕とは全く違った発想。

僕が特殊なケースで、僕の方が一般的ではない発想でスタートしまったんだなぁと。

そういう風に、対象を想定しないで普段ツイートしてる人って、逆に突然返信が来るとビクッとする場合もあるんだなぁというのも観察していて気づいた。

インターネット上に投稿するということは「誰でも観覧できる」、ということは相手を意識するのが当然、と僕は思い込んでたんだけど、その感覚が古かった。

相手は意識しないけど、一人じゃ寂しいからネット空間に話しかける、っていう心理もあるんだと教わり、すごく勉強になったんですね。

普段はそういう人が、突然誰かを意識してコミュニケーションをしようとすると、そりゃあやっぱり緊張するでしょう、というところまで心理を読み解いていき

だったら、すごく有名で、コメントなんて全然見てくれる訳がないくらいの人に、どうせ毎日チェックしていいねしてリプしてるなら、その対象を練習相手にしてみては?という提案をしたんです。

毎日のように「今日も可愛いね」とか「今日の動画面白かったよ」って応援してたりするんだったら、そこにいつもと違う、もう一工夫

今日だから、今の私だからこそ伝えられる形で、言葉の選び方、フレーズの選び方を練習する。

それだけでも、コミュニケーションスキルを高めるための立派な訓練になりますよね。

ほとんどの人は、普段から相手のいい所をどういう表現で褒めようか?って発想を持ったことがないと思うんですよ。

※僕はこういう練習を二十代で徹底的にやりましたし、大抵のトップ営業マン、トップ経営者にはあるあるの経験です

すごく一生懸命応援してるのにも関わらず、折角のコメントがなんか短絡的というか、みんな同じようなことを言ってるなぁ、ってのは結構前から気になっていて。

何か面白い動画やツイートを見かけると、最近だとみんな「草」とか「笑笑笑」とか同じことばっかり言ってるんですよね。

こういう人達がコミュニケーション苦手なタイプなんだろうなーみたいなのが透けて見えてくる。

表現に何のひねりもないというかね。

もちろんそれが悪いとは言わないし否定もしないけど、もしコミュニケーションを上達させたいと望むなら、やりようはいくらでもありますよね、と。

今回の質問は「コミュニケーション、対話を怖く感じなくなりたい」っていう人に対するアンサーだったので

毎回いつもと同じようなことをやってても前には進まない、何の変化も起きないんだから

せっかくなら、相手のいい所、面白い所を表現を工夫しながら褒める練習をしてみる。

「○○なので○○が面白かったです」とか「以前の○○とは違って○○が新しいポイントですね」とか、ちょっと工夫してみる、ちょっと言葉を選んでみる。

それによって、大多数に埋もれるんじゃなくて、あなただけのコメント、あなただけのメッセージってなれば、その有名な相手もいいねを返してくれるかもしれないじゃないですか。

本当に心に届いたら、リプライのお返事を返してくれるかもしれないじゃないですか。

そしたら嬉しいだろうし、それこそがもうすでにコミュニケーションがうまく成立してるって証拠でしょ。

こういうのをリアル社会の対人関係でやるのは難しいとしても、SNSでのやりとりの中で、有名な人とだったら怖くないかもしれない。

どうせ読んでもらえる訳がないなと思いながらも、それでも、だからこそ、応援してますって想いを伝えたいんだったら

表現に一工夫を加えてみることで、もしかしたらコミュニケーションの成功体験ができるかもしれない

と思いつき、「これが今のところ、僕があなたにお勧めする一番良い練習の仕方です」とお伝えしたのが今回の内容ですね。

なので、これならできる!トライしてみたい!って感じて下さった方は実践してくれたら嬉しいです。

というわけで、ぬいぐるみパパでした。



※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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弱さも未熟さも曝け出して本音の人間関係を構築する人生攻略法

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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賢いふりをするよりバカな自分をさらけ出した方が生きるのが断然楽になります
出来るふりをするより出来ない自分で正直に生きた方が多くの人に信頼されます
もしあなたが自分を偽るように教わったなら、その相手が本当に幸せそうかどうかを観察しましょう
全ての人がありのまま生きるのが自然の姿です

という投稿ですが、もう全くこの通りだと思います。

僕自身が若い頃から色んな成功者、経営者の方々に直接お会いし、たくさん学ばせていただく機会が多くて、とても恵まれた環境に自分から次々と飛び込んできたんですけど

その頃から常に意識してたのは、「誰が言っていることなのか、言っている本人の心の中の状態はどうなのか」ってポイント

ここにすごく注意して観察するようにしてきました。

なぜかと言うと、世の中の多くの人が「お金が欲しい、地位や名誉を得たい、モテたい、凄い人と言われたい」と望んでいて

もちろんそれは全然悪いことではないと思うんですが、僕はそもそもそっちの方向性を望んでいなかったんですね。

もともと子供の時からそういうことに興味がなくて、ただ「自由にやりたいことを楽しみながら生きていきたい」、それだけだったんですよ。

遊びながら暮らしたい

つまらないことは一切やりたくない

そのためにある程度の収入が必要なのは分かるんだけど、収入を増やすことが目的になって、自分のやりたいことができなくなったり、忙しくなって辛い思いをするんだったら、そんな人生いらない

っていう感覚が、割と早い時期から、自分の中の核、軸として、しっかり確立してたんですね。

だから、色んな成功者に話を聞いたりビジネス書を読んでたりしても、すごく共感するメッセージやエピソード、人柄だと感じる場合もあるし

どんなに素晴らしい成果を上げてても、「あ、この人は僕が目指してる方向性とは違うな」って思うこともある。

そんな時は、参考にさせていただく発想やアイデアはあったとしても、「こんな風になりたい訳じゃないな、そっちの方向は目指してないな」とか

そもそも興味がないな、ってケースも多くて。

会社を大きくする、収入をどんどん増やすっていうのも素晴らしいかもしれないけど、一時期そういう方向を目指したことによって

自分にかかるプレッシャーの大きさ

人間関係が殺伐としていく様子

ストレスの多さや、忙しくなってしまい大事にしてたプライベートや家族との関係がギクシャクし、空気が悪くなったりと、様々なことを自分自身も経験してきたし

また、そうやって転落していく人達もたくさんを見てきた。

そうすると、やっぱり大成功するとか大金持ちになるっていうよりも、とにかく楽しく生きることの方が優先順位は高い。

本当に「楽しい」という要素は外せないなーって強く感じたんですね。

僕の中では、小さな成功でも低い評価でも全然いい、ただ「楽しいだけは譲れない」みたいな価値観が確立していった。

だから、ゲーム感覚で楽しみながら大きく成長していくなら大歓迎だけど、楽しくなくなるんだったらそもそも上を目指したり大きくすること自体を考えないようにする

っていう風に、常にきちんと本心と向き合いながら進めていく。

だって、自分の答えは心の中にしかないんだから。

いつも皆さんにお伝えしてるようなことをずーっと自分自身にも言い聞かせながら、「本当に答えは心の中にしかないなぁ」と実感しながら色々と経験を積んできました。

そうやって自分の心に正直に、ありのまま自然体の、嘘のない本音の自分で、心がワクワクするような方向に進む

それが唯一の答えなんだって納得しているからこそ、そのための具体的な手段が見えてくる。

「こういう場合にはどうしよう?」っていうのも、その都度自分の本心と向き合いながら考えていくうちに

「やっぱり賢いふりをするのは無駄が多いなー」って気づきましたね。

どうせ実力は後でバレるのに、背伸びしたり強がるのは、後で正体がバレた時に余計に信用を失う。

何やってんだろう?その無駄な一手は何だったの?って。

もっと効率よく進めるには、あえてまだできない自分をさらけ出しながら、できるようになっていく過程、成長過程を見せた方が得策

そっちの方が断然味方も増えるし、人間関係も深まる。

その方が明らかに一手としては賢い、っていうのも経験から気づいていったというのが大きいですね。

だから、できるふりは一切しない。

ありのままの自分を全部さらけ出す。

「今はこれしかできません、これが全てです」を全部さらけ出す。

もっと言ったら、今話した「こっちの方が賢い一手」みたいな下心も、全部さらけ出す。

「私はこんな風に考えていて、一番の望みは自分が楽したいんです。

お金は自分が幸せに生活できれば、それ以上はいりません。これが本当に1ミリも嘘のない本音です。

その代わり、私は頑張りたくないです、楽をしたいです」って全部全部さらけ出す。

腹の裏も下心も、最初から全部さらけ出す。

「僕は、仲良くなった人と一緒にビジネスをしたいです。

商売をするんだったら、仲良くなった人とやっていきたいです。

だから、将来あなたにお客様になっていただくことがあるかもしれない。

そのためにも、本物の人間関係を結んでいきたいです」っていう風に、最初から全部伝えていく。

あなたからお金を頂くこともあるかもしれない、それもひっくるめて深い人間関係を築いていきたい。

私も喜んであなたにお金を払うことがあるかもしれないし、そういう風に「お友達だから関わるけど、お金がかかるならさよなら」っていう浅い人間関係じゃなくて、本音で繋がりたい。

人生を夢実現のゲームと捉え、それを一緒にクリアするためにレベルを上げていくなら、きちんと強いチーム、コミュニティとして繋がりたい、そういう関係性を築いていきたい。

そんな風に、真正面から「私は商売が好きです。お金儲けも好きです」って本音も全部ひっくるめて告白し、「こんな私ですけど、いかがしましょう?」というスタンスを取る。

で、「それを良いと言ってくださった人は、これからも仲良くしていきましょう。僕も本気で向き合ってくださる方には本気でアドバイスしていきます。できることは全力で応援していきます」っていうスタンスを僕自身もずーっと貫いてますね。

その上で、出会いが多ければ別れも当然多くなるので、去っていく人も出てくる。

考え方に変化があり、ちょっと違うかな…って距離ができる人も出てくるけど

それはそれで全然問題ない。

お互いが正直であることが一番大切だから。

お互いが本音で繋がり、「この時期は一緒にいる、ここからは離れる」っていう出来事の繰り返しなどもひっくるめて

誰も無理しない世界、みんながありのままで楽しく生きれる世界、っていうのが僕の一番の理想なので、皆さんにもシェアし続けています。

ぬいぐるみパパでした。



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人生100年時代には無理にゲーム攻略を焦らずじっくり楽しもう

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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夢が実現する確率は想いの強さに比例します
流行り廃りは全く関係ありません
ブームが来る度に浮き足立ち注目されなくなると肩を落とす人は「自分自身の夢」をまだ見つけてないだけ
別にそれが悪い訳でもありません
ただ夢を目指すと人生が最高に楽しくなるので準備ができたら一緒に夢を叶えましょう

というお話ですが、本当に想いの強さだけなんですよね。

想いの強さと言っても、根性論とかじゃなくて、本当に自分が本心からやりたいことなのか。

自分の心の真ん中にきちんと軸があって、本心から私がやりたいこと、本当に私の好きなことかどうか。

情熱、思い入れ、熱意、色んな表現をされたり、中にはメンタルの強さとかって要素を持ち込む人もいるんですが

そんなことよりも何よりも、シンプルに「好きかどうか、楽しいかどうか」そこだけだと思うんですよ。

執念の強さで無理矢理実現させる人もたまにいるんですが、僕はお勧めはできないなぁって。

執念や根性で無理に頑張ってでも叶えるってのも悪くはないですけど、その過程があまり楽しくないじゃないですか。

僕自身が過去そうだったのですごく気持ちは分かるんですが、ネガティブな感情をエンジンにして頑張るってのも悪くはないのかもしれないけど、その過程はちっとも楽しくなくて、その分の時間が非常にもったいない。

せっかくの限られた人生の中で、全部の時間が楽しいで満たされてた方が幸せに決まってるじゃないですか。

なんで一瞬でも、一時でも、犠牲にしなきゃいけないの?って僕は感じてしまうので。

それっていうのも、若い頃散々自分が犠牲にしてたからなんですけどね。

自分を押さえ込み、我慢して我慢して、未来で幸せになるために必死で頑張ってたんだけど、ある時ふと気づいたんです。

「未来のために今を犠牲にするよりも、今が楽しくて未来も楽しい方が人生楽しいに決まってるじゃん」

っていう、もう呆れてしまうくらい当たり前なことに遠回りしてようやく気づき

その後は「もう一生楽しいことしかしない」って決めたんです。

そういう意味でも、「自分の本当にやりたいこと」っていうのが見つかっちゃうと、当然「中途半端にやりたいこと」よりも、想いは強くなりますよね。

それは、努力や根性で、力んで叶える夢じゃなくて、自然と「だって、やりたいんだもん」と感じるもの。

何よりも、生きる理由としてやりたい、くらいの楽しくて仕方ないこと。

他のことがかすむくらい、楽しくて仕方ないことを見つけちゃったら、「そりゃ誰に何を言われようとやるよね」っていう状態。

もうこの状態になれたら、流行り廃りは一切関係ないっていうのも理解できると思うんですよ。

この感覚がピンと来ない人は「何を言ってんだろう?」ってなっちゃうかもしれないし、「そりゃ流行りに乗っかるのが全てでしょ」と思う人もいるかもしれないけど

いやいや、それじゃあせっかくの人生もったいない。

本当に、心の奥の方に眠っている「あなたの本当にやりたいこと」を見つけちゃったら、もう勝ちですよ。

そっからの人生はずーっと楽しいだけなんですから。

もちろん、まだ見つけれてないのが悪い訳ではないし、それを探すっていう旅、ロールプレイングゲームでいったら冒険の理由を探す前半の導入部分というのも楽しいかもしれない。

最近は「人生100年時代」といわれるくらい、長生きする時代になってきてますよね。

「仕事もずっと続けましょう。定年退職で終わりじゃなくて、その後も趣味を含め、色んな活動をして長い老後も充実させましょう」といわれる世代じゃないですか、僕ら。

だったら本当に「老後に叶える夢」とかも用意しとく方がいいと思うし。

現在アラフォーの僕が、ある程度おじさんの歳になってすごく実感するのは「若い頃にそんな焦らず、まだクリアしてないゲーム、未解決のストーリーを残したまま大人になっていくのも悪くないよな」ってことなんです。

何でもかんでも先を急いで、せっかく楽しかったゲームなのに早々にクリアしちゃったら、もったいないじゃないですか。

まだまだ時間がたくさんあるのに、ねぇ?

四十代でようやく折り返し、いや、まだ半分にもいってないくらいの時期ですよね、人生100年と考えたら。

だとしたら、二十代や三十代で起業して、ある程度の成功を手に入れるってのは、ゲームを一旦クリアしちゃった感覚にも似てて

クリアしちゃったからこそ見えてくるものもあるけど、しなくても良かったな、と。

未解決のまま、クリアはまだだけどゲーム自体が楽しいって感覚のまま残しておいたら、今でも引き続き楽しかったのかもしれないなって。

なので、再度新しくゲームを始めたんです。

全く同じではないけど、あちこちお遊び感覚でリニューアルして、以前の楽しかった「起業までのプロセス」を全くゼロの、リセットした状態から再度始めたってのが、このぬいぐるみパパの活動なんです。

実績も何も証明できない状態で、誰にも知られてない所に飛び込んできて、皆さんのお役に立つような情報を何年も配信し続けていったら、どんな楽しいゲームに発展していくかな?みたいな遊びをやってる訳ですね。

僕にとっては、こういう情報発信やメッセージを投げかける活動っていうのが第一幕のゲームとして楽しかった。

それによって、ある程度の成功を手に入れ、一旦ゲームをクリアできた後、楽しかったからもう一度始めてみた。

せっかくだから、今度はもっとのんびり楽しんでいこうと思ってる。

これが、僕の核の部分、僕の中の純粋な本音、僕にとっての遊びなんです。

この核の部分は、もちろん皆さんそれぞれ違うと思います。

自分自身が本当にやりたいこと、10年でも20年でも続けていきたい自分だけの自己表現、自分らしい活動

メッセージでもいいし作品いい、曲でも絵でも何でもアリですから、何か自分なりに伝えたいもの、自分なりに表現したいモノが見つかると、そっから先の人生はゲーム感覚でずっと楽しいと思いますので

焦らずじっくり、まずは自分と向き合いながら、自分の答えはどこか?自分が一番叶えたい夢って何だろう?っていうのを探す、冒険ゲームの導入部分から楽しんでみたらいいと思います。

ぬいぐるみパパでした。



※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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