ぬいぐるみパパのブログ

脳と心と感情の仕組みを攻略すれば頑張らなくても夢実現できる🌟 夢を叶えるバーチャル伝道師、ぬいぐるみパパです。みんなと一緒に楽しく夢実現する為に、メンタルやマインド、世界や経済の秘密を学生さんにも分かりやすくテキトーにお伝えしてます。20年以上究極の自由を追求してきた結果、現在は幸せなぬいぐるみライフを送っています。

大切なのは成功した後に「普通の人の心の声が聞けるかどうか」

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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実は成功するとか凄くなるって簡単で、世の中の仕組みをなんとなーく理解した上で頭のネジを何個か外すと誰でも出来ます
大事なのはその後「普通の人の心の声を聞けるかどうか」
自分だって普通だったんだから弱い頃の醜い頃もあったし、それを忘れて完璧ぶってもただの裸の王様です

というツイートを以前させていただいたんですけど、僕はありがたいことに、特殊な経験を積ませて頂いたことが学生の頃すごく多くて、ご縁があって会社の経営者だったり、成功している方だとか著名な方とか、そういった人たちと直接関わる事が多かったんですよね。

そんな中で、メンターと呼べるような、一生教えを学んでいきたいなって思えるような師匠みたいな方々と出会うこともできたし、そういったところで直接教えていただくことで、自分が経営者になりたいだとか事業を成功させることができたりっていうような経験をしてきました。

いろんな人と関わってきて凄く自分自身も感じたし、やっぱりそういうものなんだろうなって世の中を見てて思うのが、何て言うのかな、成功慣れみたいな感覚があって

成功する、夢実現する、自己実現するっていうのなんて単発的なことというか

長い人生なんだから、たまたまそうなる時もあるよね、だけどそれで勘違いしちゃう人ってやっぱり多くって

俺ってすごいんだぞーとか、それは否定はしないけど、(そんな人ほど)そういう場数を踏むことがまだまだ慣れてないから、変な話ですけど成功ビギナーと言うか

そうすると、俺がすごいんだ!どうだ!えっへん!みたいな事ってよくあるじゃないですか。

だけど、お金だろうが地位だろうが名誉だろうが、話題性だろうがなんだろうが、登録者だろうがフォロワーだろうが、それを手に入れたことはすごいかもしれませんだけど「俺すごいんだぞ!えっへん」となってしまったあなたの、1年後2年後3年後5年後10年後はどうなんでしょうって考えたら、そんな人を崇め続ける人とか、ずっと好きでいてくれる人なんていないから、どんどんと人は離れていくよねって、考えたらわかりますよね。

冷静に考えたらわかるけど、ビギナーの人はうわーってなって、頭真っ白になって、視野が狭くなって、残念ながら自分が偉いと勘違いしてしまう

ちょっと嫌な風に見られるような態度をとってしまうとか、結構多いですよね。

案の定、その人は3年後にいなくなるとか5年後ピンチになるとかっていうのをたくさん見てきました。

で、どうしてそうなるんだろうと分析すると、やっぱりそれもその人が劣ってるとか元々性格悪かったとかではなくて、場数なんだと思うんです、経験値

だから、その景色を何度も何度も見た人は、もう慣れっこだから、普通のこととして捉える。

成功しようがお金が儲かろうが、「普通だよ、そのための準備してきたんだから」って。

心がいちいち動じない、一喜一憂しない。

やりたくて続けてきて結果が出ました。だけど、それはみんながいてくれたおかげだし、だから今後も淡々とやっていこう。

引き続き、別に中身が変わる訳じゃないし、こっからまだまだ先10年も20年も人生続くんだからさ。

経験を積んできた人ほど、悟れるとまでは言わないけど、景色が見れる。

調子に乗るほどのことじゃないよね、これでもまた下がる時が絶対来るしって。

景色が見れるとバリエーションを受け入れることができる。

その時にやっぱり自分がいろんな景色、浮き沈みを経験してきてると、今はまだの段階の人達を見て、見下すわけでもなんでもなく「私もそうだった」「僕もそうだったなー」ってね。

その人にお役に立てるなら立ちたいけど、まだ何を言っても聞く耳を持たない人っていうのもいて、それすらも「そらそうだよね、自分もそうだったもん」って感じになれるんじゃないかな。

心の広さとか性格の良し悪しも、全て経験値でどうにでもなると思ってるのが僕なんですよ。

自分は余裕があるからのんびりできる。

その分いろんな景色を見よう。

だけど、余裕がない人はその人が劣ってるわけじゃなくって「仕方がないよね、その段階なんだから」ていう風なスタンスで、世の中をありのままに見るっていうのが一番自分が疲れないし、のんびりできるし、本当にやりたいことを見出せるんじゃないかな、なんて思って。

こういった話もなかなか伝わりづらいんで、何度も何度も角度を変えて、言葉の表現を変えて、伝えていきたいなと思っております。

ってことでぬいぐるみパパでした。


※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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夢実現への「アスリート的な楽しみ方」と「ハイキング的な楽しみ方」

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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すごい速さで伸びるのは「アスリート的な楽しみ方」
のんびり進むのは「ハイキング的な楽しみ方」
どちらも正解なので自分に合ったペースを選びましょう
例え頑張ってみたけど無理だった…って人でもあとからハイキングに混ざればいいだけです
「 失敗しても決して惨めじゃない」と分かれば続けられます

というのはちょっと人生の先輩として、これからチャレンジする、自己表現していく皆に向けてのメッセージなんですけど。

インターネットで自己表現ができるっていうのは、僕がもう15年以上前から始めた活動なんだけど、これだけSNSが広がって、若い子でもどんどん自分を表現できるようになり、そしてYouTuberだったり Vtuber だったり、インスタグラマーだったり、いろんな手段が出てきて、本当にみんなが自由に表現できるようになったじゃないですか。

もはや自己表現っていうのが生活の一部であって、それを可能にしたのがSNSであって、さらにただそれを投稿してよかったね、友達とワイワイやって楽しいねだけじゃなくて、それで夢をつかむ、それで成功するっていうモデル、成功パターンがちらほらと見えるようになってきて。

「私もチャレンジしてみたい」と思える、新しい職業というか、将来の夢実現の新しい形。

今までだったら、ただ社長になるとか、ただスポーツ選手になる、歌手タレントになるっていう、一直線みたいな、そういうイメージだったのが、多種多様になってきて、こんな気軽にスマホ使ってSNSを使って、成功できるかもしれない、ヒーローになれるかもしれないっていうような世界観になってきましたよね。

これって僕はすごくワクワクしてて。元々子供に教える先生だったキャリアが長かったので、ちっちゃい子もこうやって「いつでもチャレンジできる環境っていうのが目の前にあるんだよ」というのを伝え続けていきたいし、そうしてきたんですごくワクワクできる時代。

でもやっぱり、どんなにテクノロジーが進んで、どんなに環境が整ったところで、今までそういうチャレンジの場とかそういう経験、キャリアを積んだことのなかった人にしたら、本当に手軽になればなるほど、ちょっとしたことで「あーもうだめなんだ。私は向いてないな」っていう人も増えてきてるなとすごく感じるんですよね。

それがすごくもったいない。

人生とにかく(自分なりの楽しみ方やペースで)楽しく生きていきましょうっていうのを、やっぱり僕は一番伝えたくて、僕自身も実践してる。

生きていく本当の理由、この人生の生まれてきた理由とか答えとかって、その核の部分だと思うんですよ。

そんな中で、なんだか情熱が内側からほとばしるぐらい、止められないぐらいに出てきて、「とにかくトップを目指したい!」と、ものすごい速さで駆けのぼいたいっていう人はアスリート的な楽しみを見出せばいいと思うし。

ただ、決してそれだけが正解じゃないっていうのは常日頃、たくさんの人に伝えていきたいなって思ってて。

のんびりのんびり行くっていうのを僕は「遠足みたいな、ハイキングみたいな楽しみ方だよね」っていうのも結構前から、指導の場でもそういう風に生徒さんにも伝えてきてるんだけど。

どっちも正解で、トップを狙うのもそれはそれでいいじゃん、だけどあの「のんびり行こうよ」の良さっていうのは、いろんな景色が見れるんですよ。

がむしゃらに走った1年間で、数字を手に入れたとか、お金を稼いだっていうのも楽しいし、刺激的なジェットコースターみたいで興奮するかもしれない。

けどのんびりのんびり進んでくと、その工程ごとの景色って変わるんですよ。

人と丁寧に関わっていって、一見さん初対面の人に「初めまして」っていうところからちょっとず人間関係を構築していく。

すごくスローなんだけど、その人の変化っていうのが自分事のように嬉しくなるとか。

猛烈に突っ走っていたら、一緒のスピードで走れる、ようはできる人、強い人、早い人達と繋がれる。

それはそれで刺激的なことかもしれない。

だけどそればっかりが答えじゃなくて

のんびりと、心穏やかな人や、元々は弱かった人達と一緒に繋がりながら、いろんな景色を見ていく。

それもすごく素敵なことだよっていうのは、伝えたい。

どっちをいつ選んでもいいっていう、常に答え、正解ってのは自分の中にある。

どっちを選んでも良くて、「ちょっとのんびりしてきたけど、今年はちょっと一気に行かせたんだけど、みんなのことを忘れるわけじゃないから!ちょっと見守っててね」って自分でチャレンジする年にするとか「ちょっと今まで頑張ってきたけど、のんびりさせて下さい」とかを交互にする、楽しみ方ってのが変わったっていいじゃないですか。

それすらも全部、理解し合える仲間と、ちょっとずつ時間の経過とともに繋がれていくってのが一番充実した、贅沢な生き方なんじゃないかなって思うんですね。

数字ばっかりが答えじゃないし、のんびり行くのも、夢叶えようって青春真っ只中みたいなのも素敵だし、っていうようなに選べる余裕ができて、自分で自分の正解を出せばいいんだなって思えるようになったら素敵かなと思います。

ということでぬいぐるみパパでした。


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どんなにネガで攻撃的な人でも満たされたら最終「穏やかで優しくなって楽しい事だけしたくなる」

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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僕はどんなにネガな人でも攻撃的な人でも満たされたら最終「穏やかで優しくなって楽しい事だけしたくなる」と思ってます
自分が過去そうだったから
だからここでのんびり待っていたら、いずれ楽しい仲間も集まるし、喧嘩さえしなければ今意地悪な人とも仲良くなれるはずなのだ

というツイート
これも一年前に投稿させていただいたんですけど、よく僕の発言を聞いて、見て、読んで「本当に性善説の人ですね」とか「人間そんなにピュアな人ばかりじゃありませんよ」といった買い被りのようなことを言っていただくこともあるんですけど

僕は元々すごく自分が短気で、荒々しくて、喧嘩っ早くて、怒りっぽくて、ネガティブで悲観的でっていう性格だったんですよ。本当に。

今はあまり信じてもらえない時もあるんですけどw

で、そんな僕が教育業界だったり、起業家としてビジネス業界だったり、いろんな経験を積んできて、一番きれいごとではなく経験として学んだのが

やっぱり商売をするんだったら、上手く事業を存続させるんだったら、自分が得ばっかりを考えてても前には一切進めなくて、誰かに喜んでいただける。喜んでくれた人が感謝をしてくれる。その感謝のお礼の気持ちがお金としてこっちに回ってくる。というように世の中の仕組みって本当シンプルにそれだけなので。

お金だったり評価だったりというのは、相手が喜んでくれる。感謝してくれるからこちらに届く。

ということは簡単なことで、相手を喜ばせれば答えは解決するということで。

相手が喜ばない、あの人と一緒に居たくない、あの人との時間は無駄でしかない、自分が損するだけじゃないかって思われたら何も進まないし、長く活動とか長く事業とか仕事が出来ないっていうのをすごく経験で学んだんですよ。

これが答えだなっていうのが身に染みたんで「じゃあやっぱり人のために」と。

僕も本当に貧乏だった時期が長かったんで、自分がお金を稼ぐ、自分が飯を食うために、何をしたらいいのか、何をすべきかって真剣に真剣に追っかけていった答えとして、人に喜んで貰おうという結論にいきついたってただそれだけのことなんですよ。

元々優しかった、元々ずぅっと豊かで、のほほんと平和な世界で生きていた訳ではなくて、本当に自分が食っていくため、生きていくためには人と協力して、人を喜ばせなないといけないという真理に気づいてしまったから、もうそれしか選ばないっていう、ただそれだけのことです。

そして、僕がそういう段階になって、人々と接するようになったら、やっぱりその経験を積んでいって自分が満たされるようになって、それって世間様の、皆様のおかげなんだっていう感謝が循環するっていう考え方、ライフスタイルが定着して

ようやく日々感謝と幸福感、至福感、幸せ感で生きていけるってなったときに、人間が本当の意味で穏やかになって、自分が満たされてて、自分が潤っているから人に優しくできるって更なる好循環が回っていくというのを自分も経験したんです。

そういう一部始終を自分が経験しているから、そうできない人、とげとげしている人、悲観的な人、攻撃的な人というのは

「今は仕方ないじゃん、そういう状況なんだから。だって僕もそうだったよ。ストレス抱えてるんでしょ?悲しい思いしたんでしょ?悔しくて仕方ないんでしょ?それをどこかにぶつけなきゃ生きる気力を失ってしまうんでしょ?」

みたいな、そういう痛みも僕は全部見て来てるんで、だから僕は誰も否定できないんですよ。

過去の自分がそうだったから、「あっ、今その段階なんだよね・・・」って。

見下すつもりも全くなく、上から目線でも全くなく、僕もそうだったよとしか思えないというのが現実。というが事実ですね。

穏やかになったらみんな笑顔になる、みんな幸せになる。で、そうじゃないだったら、その人が劣っているわけでも間違っているわけでもなく、その段階なんだなって。

でもその現実っていうのをしっかり目を瞑らずに見据えて、直視したら何が見えるかて言ったら、

誰かを喜ばせる、誰かに感謝されるとその後、感謝が循環してきて、収入だとかご縁だとかが巡り巡ってくるというのは古今東西、昔から何処の世界でもそう。当たり前のこと。

これをきれいごとに言ったのが宗教とか、堅苦しく言ったのが哲学だったりするかもしれないけど、「今の現実世界というのもそうなっているよね?当然だから」

と思うので、僕は僕で、常に人とそういう風に接するし。そうできない人はその段階なんだから。でも、やっぱり現実を見続けて、見据えていこうねっていうことしか伝えられないので、僕の役目としてそういうお話をしていこうかなと思います。

ということでぬいぐるみパパでした。


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おかしいと思ったら「心の眼鏡が曇ってる」可能性大

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どうも朝から世界が焦りと不安に満ちてる気がしたので「これ完全に自分が投影してるな」と思い、久しぶりにTwitter切って心の中を覗きにいってみた結果、小一時間で景色が様変わりしてる!マジおすすめ!
おかしいと思ったら「心のメガネが曇ってる」可能性大なので、立ち止まって心と向き合うと良いよ

という自分のお話をツイートした日の記録ですね。

こちらをちょっと解説していきたいと思いますけど、心理学で投影っていう専門用語があるんですが

自分の感情はフィルターになっていて(心のメガネと表現する人もいますけど)

世界はいつも、誰から見ても現象としてはひとつなんですが、それをある人が見るとなんか歪んで見えて、世知辛かったりとか、嫌なことばっかりの世界に見える

かと思えば、全く同じ景色でも別の人が別の角度から見ると、この世界はすごく豊かで、恵まれてて、みんなが笑顔で幸せな空間だなって感じる

ということが常に行われてるっていうか、常に現象として起きてるんですよね。

これ、なんかすごく漠然としてると言うか、スピリチュアル的に聞こえてたりとか、綺麗事に聞こえたりとかっていうのがあるんですけど

ずっと現実を見続けてきた僕、会社を経営したりだとか、事業を動かしたりだとかっていう現実でずっとずっとモノを見てた人なんですけれど、その僕が見てて「本当にこれって自分の内側次第で景色が変わるんだな」っていうのがすごく腑に落ちて納得するようになって。

自分が困っていて、自分が感情的に不安を抱えている、心配事がある状態で見る世界っていうのは、朝の通勤電車が地獄に見えたり、自分が一番イライラしちゃってるとかね。

そんな時に限って、なんか嫌なことが起きると我慢できなくて、自分がわーってなったりだとか。

そういうモードだから、そういうことばっかりが記憶として、強烈にインパクトとして残る。

もう視野が狭くなってて、そんなのばっかりに逆アンテナじゃないですけど、「嫌なこと探し」サーチアンテナみたいなのが、すごく鋭利に伸びちゃってる状態だと思うの。

全部嫌なこと、全部イライラすることしか目に映らなくなるっていうことが、本当に心理面でも、脳の中の機能としても起こってしまうんですよ。

っていうのは、脳自体には感情なんてないから、普通に情報をサーチして、情報をキャッチして、記憶するっていう機能だけじゃないですか。

そこに心理の部分の、感情が乗っかることで、どんなフィルターでモノを見るかによって、脳がキャッチする情報が変わる。

嫌なことばっかりなんだったら嫌なことを探すようになってしまうので、必然的に世界は嫌なことだらけに見えて。

でもその反面、心が落ち着いていて、穏やかで、不安とか心配っていうのがいったん落ち着いて、大丈夫ってなった状態、ニュートラルな状態(ゼロの状態って表現をよくするんですけど)

その状態で世界を見てくと、ありのままの世界が見えてきて、イライラすることもそれは当然あるかもしれない。で、嫌な景色を見るかもしれない。けど、その裏で起こっている素敵な出来事とかもある。

ほんの小さなことで、空を見て綺麗だなぁとか、道の端を見て花が綺麗だなぁとか、小さい子がニコニコしてたら可愛いなとかっていう、心がほっこりするようなことも同時に起こってる。

イライラしてたらもうイライラモードでものを見てて、メガネが曇ってるから絶対見えなかった。でも実際には自分の前に沢山あったはずの素敵なことが、心がニュートラルの状態だとそっちにアンテナが立つから、センサーがキャッチするから、脳がそういう穏やかな出来事、ほっこりした出来事を自動的にサーチして、獲得したり収集してくれて、それが脳裏に焼き付いて記憶されているから

「今日1日、嫌なことがあったかもしれないけど、いいこと素敵なこともたくさん発見できたなー」みたいな感じ方で、いつも言ってるように心が感じることで景色って変わっていくの。

っていうのは、(脳の機能は)コンピューターのように、パソコンのように、指示に従ってデータを処理してるだけの話なので、何を記憶するか、そもそも何を見るかっていうのは、実は感情によって左右されてる事になるんです。

その仕組みが一通り理解できて腑に落ちると、まず心を整えて、落ち着かせていくところから、ニュートラルにありのままの世界が見える状態にしていくことが最優先だなっていうところに落ち着くわけですよ。

イライラしてる、なんか不安になってる自分に気づくのは簡単なことで、景色がそれを教えてくれる。

自分の見てる景色が偏ってるって気付いたら、一旦SNSを閉じるとか、ネットニュースもそういうのばっかり探す自分になってしまってるから、そのモードを遮断するために一旦シャットアウトする。

で、内側と向き合って、自分の根っこ、自分の本音と向き合う、っていうことを常に常にやる。

って、その習慣を身につけると、だいぶ楽になりますよ、みたいな話をいろんな方とかにしてるんですけど、今回もそれにちょっと触れてみました。

今後もこういう話をさせてもらうので、お付き合い頂けるとありがたいです。ぬいぐるみパパでした。


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本当の自由とは「失うことを恐れない」状態

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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本当の自由とは失うことを恐れない状態
僕は何かが断たれることを恐れない
情報も人脈も収入も何度でもゼロから源を再構築してきたので怖いものがないのです
困るのは絶つ側でしょうし
だから僕からは何も誰も断たない
全てと繋がり全てを循環させ続けます
これが究極の自由です

というようなメッセージ、僕の中ではとても大切な想いだとか、先に経験させて頂いたからこそ若い世代にシェアしたいっていう想いをTwitterで1年以上発信させて頂いてきたんですけれど

やっぱりこの140文字のツイートっていうのは、なかなか細かいところまで説明できなかったり、かゆいとこに手が届かない中途半端な状態で伝わってしまうことが多くて。

ありがたいことにたくさんの評価をいただくこともあったりするんですけれど、やっぱり僕の中ではもっと丁寧に皆さんのお役に立てるようなメッセージだとか、ノウハウと言うか考え方だったりをお届けできたらなと思いまして

今回からこのような音声で解説するという機会を作らせていただきました。

※ブログでは更にそれを文章に書き起こしてお届けします

興味がある方はお付き合い頂けると嬉しいです。

僕は、このバーチャルキャラクター、バーチャルタレントというか、このバーチャルYouTuberVtuberともいいますけど

この業界にやってきた時に、すごく魅力を感じたのはインターネットでSNSができて、相互でみんなが、世界中のみんなが(まあ言語が違えば少し障害はあるかもしれないけども)基本的に仕組みとしては、世界中の人と誰とでも繋がれるっていう概念、考え方、仕組みができて

その進化版として、このバーチャルキャラクターっていう考え方、存在が生まれたと思ってるんです。

自分の現在地、現住所とか個人情報とか一切出さなくても、アイコンを通して言葉のやり取りができるっていうSNSから、さらにそのアイコンが動くことができて、しゃべることもできて、自分の個性をキャラクターで表現できて

で、VRの世界だったら触れ合うこともできるっていう、さらに進化した状態がこのバーチャル文化というか、できてきたものだと感じてて、凄い可能性を感じたんですよ。

僕の中で、そこに本当の自由がある、本当に好きな人とつながって、好きな人と色々新しいことをチャレンジできるんじゃないかって思ったんですけど

この業界に一年いて二年いて三年目になるんですけど、そうすると元々のみんなの考え方とか本当に持ってる感情の部分というのが表面化してきて

やっぱり活動が続けられないって寂しくなって去っていってしまうとか、露骨に評価が欲しい、お金が欲しい、人気が欲しいって数字を追ってしまってる人をたくさん見てきて、すごく寂しいなー切ないなーって思うこともあったんですね。

何が違うかというと、やっぱり根本の部分、根底の部分で、いつも話しさせていただいてますけど、感情の部分で、自分が抱えている根っこの部分で、失うことを恐れているから、次が欲しい次が欲しい、もっと欲しいまだ満たされない、まだ乾いてる喉も心も乾いてるっていう状況になってしまう

それをやっぱり(そうじゃなくて)失うことは怖くないんだよ。僕らはこうやってゼロの状態で、この業界にポンって、このインターネットの世界に飛び込んできて、自分の個性を素直に出すことで人とつながって、そんな人でもいいよって、仲良くしようねって言ってくれる人がたくさんいるじゃないですか。
そんな人たちと大切に、丁寧に丁寧に、良い人間関係を作っていきさえすれば、ゼロから(理想の環境を)構築できるんじゃないかっていう新しい感覚で

リアルの世界だと、学校で友達を失うとか、会社で同僚や上司とうまくいかないとか、人間関係でもミスコミュニケーションが生じて、寂しい思いもするかもしれないけども

ここで(人間関係が)ないことを前提に入ってきて、新しい業界、新しい世界でゼロから作って、0→1の発想をもう一度経験し直して、学び直すことで

「あそっか、僕らはなくなったらまた手に入れればいいんだ」と。

人間関係ができれば、知ってる人に教わることもできる、情報も手に入る、そして困ってる人を助けることで感謝のお礼としてお金を得ることもできる

収入も人脈も情報も何でもゼロから構築できるんじゃないかっていうことを、僕はずっとリアルでも感じてたけど、ここでさらにコミュニケーションがスムーズに、円滑に回るこのバーチャルって世界だったら、もっと実現できるんじゃないかということを感じた時に、すごく可能性を感じたんですね。

そういったことをみんなと一緒にやっていきたいんだけど、それにはやっぱり根底となる感情の部分とか思考の部分で、元々の根っこの部分というのが必要だな

もっともっと、みんなでちゃんと自分に向き合わないといけないなって思って

少しだけだけど人生の先輩である、このぬいぐるみパパが、皆さんと一緒にもう一度ゼロから学んでいくためのお役に立てるようなアドバイスができたらなと思って、メッセージを投げさせて頂いております。

それをまた音声で解説していこうと思うので、良かったらまた今後もお付き合いください。

ということで、ぬいぐるみパパでした。


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15歳最後の夏に一人で地域イベントのVR体験ブースを制作、運営してしまった女の子の話

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あなたはVRという言葉を聞いたことはありますか?

バーチャルリアリティの略で、主にプログラミングによって作られた仮想現実世界を意味します。


最近ではアトラクション施設で専用ゴーグルをかけてVRゲームを楽しんだり、イベント会場でバーチャルアイドルがステージ上で歌ったり踊ったりするのを観賞できたりと、あちこちでその最新テクノロジーによる新時代エンターテイメントが話題に上がるようになってきました。

と同時に、その高度な技術に憧れ、いつか身近にVRを体験できる場所があったらなぁと夢見る人も増えてきたのではないでしょうか。



ここに、そんな最新のVR技術に魅了された一人の女の子がいます。

一見普通の15歳である彼女は、なんと中学生時代に好きなアニメキャラクターと一緒に暮らしてみたい(文字通り本当に!一緒に!)というとんでもない夢を叶える為に独学で3Dモデリングの技術を身につけ、オリジナルデザインのキャラクターを作成したりVR世界をワールドごとプログラミングして構築したり(文字通り本当に!世界丸ごと!)、更には専用ゴーグルを装着する事により「自分で作ったキャラクターに入り(3Dアバターを着て)自分の作ったVRワールドで遊ぶ」という高度なスキルをマスターしてしまいました。


彼女のSNS上での名前は「ねこまたP」


これは、そんな彼女が中学校卒業後に新社会人となり初めて迎えた夏休みに、地元のイベントでVR体験ブースをたった一人で総合演出プロデュース(というより制作から当日の運営まで文字通り全て!)担当して見事大成功させてしまったという驚くべき実話を記録したものです。



まずは、ご本人が当日までにツイッターで告知した内容を順に追っていきましょう。

↓こちらが実際に配布された案内チラシ
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↓こちらがオリジナルキャラクターの詳細デザインを考案した際の図
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↓それをVRワールド内で動けるように3Dモデリングしていきます


ここまで、話についてきてますか?理解が追いついてますでしょうか?


つまり、15歳のねこまたさんが、イベントのテーマに合わせたVR体験型3Dショートムービーを脚本から手がけ、ゼロからキャラクターデザインし、ご自身で3Dモデリング制作し、友人と一緒に声優もこなし、ポスターや宣伝用PV動画まで作ってしまった…という事です。


はい、開いた口がふさがりませんね。



お次は、当日の様子です。

はい、これらの映像、彼女の作ったオリジナルキャラクター達が現実世界に重なって見えますよね。

これはAR(拡張現実)という技術で、スマホのアプリを使って3Dキャラクターを現実世界に映し出し、動かすこともできるというものです。



しかもなんとこのアイディア、ねこまたさん本人が「イベント当日に何かトラブルが発生した時、自分が修復作業中にお客様(特に子供達)が退屈しないように」と事前に用意していたものだとか。

初イベントだというのに何という機転の利かせ方でしょう!


そして彼女の想定通り、当日はトラブルにより一時中断となるも見事このAR遊びにより間をつなぐことに成功したそうです。

周りの大人達は機材トラブルだろうがシステムエラーだろうが「ねこまたちゃん、お願い…」としか言えません。

最初から最後まで、全ては彼女一人に託されていたのです。

順番待ちをしている子供達には笑顔でスマホARの遊び方を説明し、楽しんでくれてる間に冷汗ダラダラでパソコンに向き合い高速で修復作業を行ったそうです。

初イベントだというのに何というプロ根性でしょう!!


こうして、たった一人の女の子が15歳最後の夏にVR体験ブースを制作から運営まで全て担当し、見事大成功させるという歴史に名を刻むような快挙を成し遂げたのでした。

もしかしたら、来年の夏休みには最年少VR映画監督兼総合演出プロデューサーねこまたPの最新作があなたの街にもやってくるかも知れませんよ?


彼女の今後の活躍にこうご期待です!



こちらが、彼女が“世界丸ごと”自作したVRワールドを360度動画としてアップロードしたものです。(ゴーグル装着の時間が用意されている為、ストーリーは1分10秒後辺りから。空間に突如スクリーンが現れます)
youtu.be
スマホの方は傾けたり指で画面を触ってみて、パソコンの方は再生中にマウスカーソルで画面をスライドさせてみてください。

上下左右360度、映像がグルンと回転しますよね?

当日は専用ゴーグルを装着し、この世界の中に入り移動もできたということです。


このような楽しいイベントを彼女と一緒に企画運営したい方、彼女に依頼したい方、取材など申し込みたい方、ぜひお気軽にお声がけくださいね。


未成年の彼女と直接コンタクトを取るのが抵抗あるという方は、バーチャル保護者代表の私ぬいぐるみパパに連絡してもらえれば、責任持って本人とご家族にお伝えさせて頂きます。

↓お問い合わせはこちらからどうぞ
peing.net



※彼女に直接インタビューした動画はこちらです。
www.youtube.com



※関連記事
note.mu

バーチャル学生ギルド(コミュニティ2.0)について

どうも、最近はみんなと直接お話できる機会をどんどん増やそうとオフ会やバーチャル交流会を繰り返してるぬいぐるみパパです。
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特に学生のみんなとはもっと仲良くなって、もっともっと今の中高大学生が見ている景色を学ばせてもらいたいと思い、毎月SNS上で「お菓子とジュースを持ち寄ってただおしゃべりする会」などを開催しています。

今回は、なぜ僕がバーチャル学生ギルドというものを立ち上げたのか、そこから生まれたコミュニティの存在意義と可能性について動画配信にて解説させていただいたので、こちらでも簡単にまとめておきたいと思います。


・学生ギルドが生まれた経緯

2017年の冬頃から始まったバーチャルYouTuberブームによって「誰もが個人情報をさらす必要のないまま、インターネット上で自己表現できる」という考え方がクリエイターやアーティストを目指す、もしくは憧れていたけど一歩踏み出せなかった人達の背中を押し、個人VTuberと呼ばれるアバターを着て演者として活動する存在が爆発的に誕生し出したのが2018年。

その年の春頃から同じく「私もVTuberになりたい!」という小学生の娘のサポートをする為にぬいぐるみパパとなった僕は、娘や仲間達が伸び伸びと楽しく活動できる環境も整えていきたいと元教育者の観点から様々な草の根運動を始めます。


そして、2018年の秋頃から周囲で聞こえ始めていた「活動し続けるのも応援し続けるのも疲れた…」という声に対し、体力面や精神面でのスタミナ切れは個々人の問題(というより経験値の差)なので、焦らずしっかり休んでペース配分を見直していこうと伝え続ければ良いとして、一番の課題は経済面でのスタミナ切れ、

つまりほとんどの人がお金を出すばかりで得ることに対する知識や経験が圧倒的に少なすぎる!!

と感じた僕は、以前の起業家育成やコンサルティング業務の経験を活かした学生の為の学びと実践の場を用意すべく、前向きな参加希望者を募り始めたのがスタートでした。

(学生にターゲットをしぼった理由なども動画では細かく解説しています)


・呼び方について(ギルド、チーム、コミュニティ)

僕が目指したのは「学生のみんなが最小限のリスクで実践経験を積む環境作り」であり、その為には活動の場・一緒に動ける仲間・チャレンジを承認する環境の3つが必要だと考えました。

つまり、学生ギルドという場で各プロジェクトごとに参加希望者を募り、自主的にやってみたいと手を上げてくれた人達でチームを組む、それ以外のメンバーは皆の挑戦を温かく見守り応援する、という仕組みづくりを最初に行いました。
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これにより「チャレンジする人は皆で応援するけど、見守る側の人も大切な存在だというのは変わらず、どちらにも優劣はないので各々安心して本当にやりたい事に専念しよう」という空気をつくるのが目的だった訳です。

こうして誕生したコミュニティの中でイベント毎にプロジェクトを立ち上げ、昨年末から今年初めまで大きめな企画をいくつも成功させてきました。


とはいえ、学生のみんなには初めての事も多く、経験以前に知識が不足しててどうしていいか分からないという点も多かったので、今年は勉強会も開催してきました。
aikapapa.hateblo.jp
aikapapa.hateblo.jp


このような流れで、時にはチャレンジ、時には一緒にお勉強、そして普段は遊んだりお菓子食べながらお喋りしたりしながら多種多様な環境で生活している大人と学生が楽しく交流しながら共に学び合い、刺激を受け合うというコミュニティとなっております。


コミュニティ立ち上げの真意やこれまでの実績、僕自身が過去運営していたコミュニティが実際にどんな発展をしていったのか(ごく普通の一般人学生や主婦のメンバーが空き時間に協力して実際にどれほど大きな事を実現していたのか具体例)を動画配信にて紹介していますので、興味のある方はこちらをご覧ください。
バーチャル学生ギルド(コミュニティ2.0)について
youtu.be


さらにコミュニティが大きく、そして絆が深くなるとこのような未来も可能ですという関連記事を以前に書きましたので、よかったらそちらもどうぞ。
aikapapa.hateblo.jp


質問などありましたら、ツイッターまでお願いします。
twitter.com