ぬいぐるみパパのブログ

脳と心と感情の仕組みを攻略すれば頑張らなくても夢実現できる🌟 夢を叶えるバーチャル伝道師、ぬいぐるみパパです。みんなと一緒に楽しく夢実現する為に、メンタルやマインド、世界や経済の秘密を学生さんにも分かりやすくテキトーにお伝えしてます。20年以上究極の自由を追求してきた結果、現在は幸せなぬいぐるみライフを送っています。

一人では無理だとサッパリ諦める事で別の攻略法が思いつく

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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一人で夢実現するのが難しいのは協力できないという点もありますが、それ以上に挫ける、続かない、諦める、という精神面が大きく、そもそも「そんなマイナス思考を一人では変えられない」に行き着きます
なので仲間と繋がりお互いの思考回路をアップグレードす所から
互いの発言で思考が進化します

ということですが、僕自身がやっぱり最初の若い頃は、自分も強くならなきゃいけない、メンタルを鍛えなきゃいけないと思い込んでたんですね。

というのは、ちっちゃい頃から、「お前は弱い」「お前は情けない」「お前は泣き虫だ」って大人からずっと責められて大きくなったので

最初の刷り込みと言うか思い込みが、「自分はダメな存在だ」ってすごく自己否定が強いタイプだったんですよ。

今は、まるっきり能天気になってますけど(笑)

なので、どうしてもその一番最初の、幼少期に押し付けられたレッテル(ラベリングと表現する人もいます)、自分のマイナスなイメージが自分に刷り込まれてるから

自分で自分をマイナス評価してしまい、自己否定が止まらない、ってスパイラル、思考回路になってしまうんですよね。

僕がよくお話しするのは、「根本原因を何とかしないと、人は絶対に変われない」

やっぱり、そんな思考パターンが根付いてしまってるからこそ、無意識にこれまでと同じ行動を続けてしまう訳で。

コーチングのセミナーに行きました、自己啓発書やビジネス書を読んでます、それでも私は変われないんです、みたいなことを相談してこられる方もいるんですけど、僕に言わせれば「そりゃそうですよ」と。

僕もそうですし、そもそも一人で本を読んだりセミナーに参加して刺激を受けて、その時は「変われるかもしれない!俺も頑張ろう!」って思うんだろうけど

そんなの続く訳がなくて、一時的にテンションが上がっても、すぐまた元に戻ってしまい、結局「自分は変われなかった…」「情けない…」

と、さらにさらにそんな自分をまた責め続ける、という毎日の繰り返しで、生きてきた訳じゃないですか、10年も20年も30年も。

それで、ですよ?現実問題、それで変われなかったあなたが、今後もその同じパターンで、なぜまた「変われるかもしれない」と思えるんですか?

そんな、一人で頑張るパターンを何度繰り返したって、変われる訳がないと思いませんか?って話なんですよ。

これはもちろん、僕にも当てはまります。

僕自身が、同じ発想のまま何をやっても、まったく効果なかったので。

自分一人で「俺は頑張る!俺は負けないように強くなる!」って力んで、セミナーを受けたり本を読んだり、ありとあらゆる事を試して、それでも変われませんでした。

そんなお前が(お前って僕のことですよ)、一人で何を試行錯誤しても変われなかったお前が

今後どれだけあれやこれや頑張り続けても、変われないよね?

だって、今まで変われなかった時間が、それをもう証明してるよね?と。

現実を見るって、こういうことで

「じゃあもう無理じゃん…」と思うかも知れませんが、そうじゃないんですよ。

無理じゃなくて、「そのパターンだったら無理」というだけ。

ようは、「一人で頑張るっていう発想」をそもそも根底からひっくり返さなければいけない、ということに、僕も気づけたから変われた。

最初はグサッと来るかも知れませんが、これはよく相談してくる方にズバッと言う、僕の決め台詞みたいなモノなんですが、そもそも一人で成功できるんだったら、もうとっくに成功してるはずです、と。

今更こんなにインターネットが広がったご時世なら、才能ある人はもう10代の頃、学生の頃から世の中に注目されるから

天才はあっという間に、勝手に一人で成功します。

あなたにもし才能があって、本当に一人で何とでも出来るような人なんだとしたら、もうとっくに成功してます。

片鱗が見えてるはずなんです。

誰かが見逃さないはずなんです。

でも、そうじゃないんだったら、誰も評価してくれてない、自分は何もまだ成し得てないんだったら

「一人で大成できるタイプじゃないんだ」とサッパリ諦めて、そもそもの考え方を変えましょう、僕も変えたんだから。

それにはどうしたらいいか、というと

「一人じゃ無理!」って、もう現実を直視して「無理!お手上げ!」って降参、ギブアップするんですよ。

もう潔く諦める、「無理無理無理ー!」って一旦負けを認める。

で、もう無駄な努力は一切しない!頑張らない!って決めて

だからこそ、人と繋がる

だからこそ、仲間を募る

「全てをチーム戦にする」

これが、僕が最初に人生を変えたきっかけ。

一番最初は、まず人と繋がる。

家族でもいいし、友達でもいい。

とにかく、一人では無理、一馬力では絶対無理なんだから

そもそも、考え方を変えることすらできないんだから

行動パターンを変えることすらできないんだから

弱いままの自分なんだから、「あぁ、もう僕一人じゃ無理ー」と現実に気づいて、お手上げ状態になって

だから徹底的に人と関わることにしたんです。

まずは、誰かとパートナーを組む、協力してくれる仲間を募る。

で、何から始めるか?

いきなりプロジェクトや何らかのアクションを始めるんじゃなくて、「考え方を変える」とこから始めるんです。

お互いにちゃんと話し合って、協力体制を築く。

これからお互い、ガッチリ協力して夢を追っていきたいんだけど、そこに同意してくれますか?と。

あなたと一緒に、夢を追っていきたいんだ

必ずしも同じ夢じゃなくてもいいけど、叶えたい夢があるんだ

だったらまず、僕達の脳内を、思考回路を、アップグレードしよう

まず、考え方を変える、言葉遣いを変える

そのために、毎日会ってお話ししてる時に、お互いの口癖、お互いの思考の癖が気がついたら、遠慮なく言い合う、と決める。

「あ、ちょっとそれ、今までのように一人で抱え込んで私には無理って決めつけてる、自己否定の考え方から抜けてないような発言に聞こえるよ?」とか

「なんだかその言い方、無意識に自分を責めてる雰囲気だけど、どう思った?」って、お互いにやり合うんですよ。

で、「あ!確かに確かに!これまでと同じように

僕はずっと一人なんだから一人で頑張んなきゃいけないんだ!だけどどんなに頑張っても僕には無理だ!

って無意識に、『一人で頑張る』前提の発想で考えてた!」

「そうでしょ?でも今は違うよ?

今は私達、こうしてチーム組んでるんでしょ?

だったら、そんな考え方は一旦過去のものだから手放して、これからは『一緒に協力する』前提に考え方を変えよう!」という具合に。

無理にポジティブを目指さなくてもいいけど、少なくとも言葉遣いからはネガティブさを削っていく作業。

お互いに協力して、それぞれの「自分の内側」から変えていく。

一馬力では何もできなかったんだから、協力して成長する。

ちょっと気がついたら「あ、またちょっと昔の癖が出てるよ?」と。

それを、否定するのでも攻撃するのでもなく

「癖が出てるよ?」、ここがコツです。

「また癖が出てるよ?」「あ、そうだった!言ってくれてありがとう!」というのを、お互いにやるんですよ、常に。

SNS上でもいいですし、LINEとかでもいいし、メールでも電話でもいい、直接会って話してる時でもいい。

これって、近くにいる人じゃなくても可能ですよね。

ネット上、SNS上で、「私には夢があるんです!一緒に夢実現しましょう」と仲間を募ってもいいじゃないですか。

「お互いに考え方をアップグレードしませんか?」という風に最初にちゃんと決めておいて、そんな人達と毎日コミュニケーションしながら、お互いの癖を修正していく。

「モチベーションを保つために」とか、「前向きな考え方をしたい」とか

諦めそうになった時に「いやいや、それは勘違いだから!できないなんてそもそも勘違いだから」とか

諦めそうになったら、くじけそうになったら、「だったら期限を伸ばせばいいじゃん!せっかく楽しい夢があるんだったら、追い続けるための環境をこれから作っていけばいいじゃん」

みたいな声がけを、お互いに言い合うチームを作りませんか?と。

で、そのチームで、まず「考え方を変える練習」をするんですよ。

まず言葉遣いを変える練習をする。

全ては練習だから。

練習を始めて、自分自身を書き換えていく

それも、チームでやる、人と協力してやる

一人じゃ何もできなかったんだから、人と関わって、仲間と関わって、現実を変えていく。

実際に僕もそうやって、その時期その時期でパートナーやチームと一緒に、成長し合って人生を攻略してきたんです。

お互いに切磋琢磨しながら、決して無理せずに

時には別々の夢を成し遂げて、別々に起業して、別々のビジネスオーナーになったり、いろんな景色を見てきました。

一緒にチームを組んだ人もいれば、違う業界だけど繋がりつつ応援し合いつつ頑張った人もいて

そんな風に、いろんな人達との出会いによって自分が変われた、っていうのが実話なので

決して一人で抱え込むことはないですよ、という経験則も含めてお話ししてみました。

ぬいぐるみパパでした。



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「未来への宣言」という発想が嘘を可能性に変える

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僕は以前口だけの自分が大嫌いで延々と自分を責めていましたが、メンターから「未来宣言に切り替える」という発想を学び、まだだっただけか!と気づいて行動を続けた結果、諦めなければ全て実現するという当たり前を体験しました
夢を叶える時、最初はみんな嘘つきです
実現するまで続けたら叶います

という当たり前の話なんですけれど、この一件で「うまくいく、いかないは考え方、視点の違い」っていう点を気づかせて頂けたのは、すごく大きかったですね。

ほとんどの人が、最初にここで挫折しちゃうんですよ。

僕がいつもお伝えしてるのは、「普通の考え方をしてたら結果も普通」というお話

これ、僕が教わった時はもうちょっと極端な表現だったんですけど

ちょっと失礼な言い方ですが、「一般人、凡人の考え方をしたままだと一般的、平凡な行動をして、一般的、平凡な成果しか手に入れられない。

成功するためには、成功するための考え方をしろ」と教わって、確かにそうだなぁと実感したんですね。

今回の話もそうですけど、実際に成功している方から、同じ出来事でも「こういう風に捉えるんだよ、こういう風に思考するんだよ」と教わって

現実、現状は一切変わってないのに、目の前の景色、見え方がガラッと変わる、という体験をたくさんしてきて

そういう貴重な体験を、皆さんにもシェアしていきたいなと思って色々紹介してるんですね。

これもその一つで、まさにまったく現実は変わってないのに、見え方が一気に変わったという面白い事例なんです。

夢を叶えたい、ああしたいこうしたいと願望がある、だけど今の自分にはまだできない、それって当然ですよね。

今できることは夢でも何でもなくて、「今の自分には不可能、だけどいつか叶えたい」と思うことが夢、ですもんね。

今できて当たり前のことをやって、それが楽しければ全然いいんですが、そのことを夢実現とは誰も表現しない。

「今できないけど将来いつか叶えたい」と願うから、人は夢を実現したいと思う訳で。

だけど、そうは言いながらも、チャレンジを続ける、だけどまだできない、っていうのはなかなか厳しい現実で

周りからは「お前は口だけだ」なんて言われるかもしれないし、僕の場合は自分で自分に言い続けてたんですよ。

「いっつもデカいこと言って、結局できてねーじゃねーか」と自分で自分を責める癖がしばらく抜けなくて

ちっちゃい頃からずーっと責め続けてたので、結構自分でも苦しんでたんですけど。

ある時、「そもそも、今はまだできないタイミングで、あれをやりたい!これをやりたい!って言うのは、嘘や大口じゃなくて『未来宣言』なんだよ」ってメンターに教わったんですよ。

この、未来宣言って表現、考え方に「なるほどぉ」とすごく感動したんです。

未来に対して宣言する行為

だから、今できるできないは関係ない

もっと言ったら、もちろん今できないに決まっている

だって、未来への宣言なんだもん

未来に対して「これをしたいです!私はこうなります!」と宣言するんだから、何も間違ってない。

全ての願望が未来宣言だと思えば、嘘ではなくなる。

嘘っていうのは「やります!」と言ったことを「やりませんでした」って過去のことにするから嘘になる訳じゃないですか。

でも、未来はまだ来てない、どうなるか分からないんだから、「こうなりたい!これやります!」と言って、できるようになるまで続けたら、当然できるよね。

その時、本当に嘘じゃなくなる。

自分も、周りの人も含め、その全て一部始終を見届けるまでは、正しいか正しくないか、本当なのか嘘なのか、区別がつかないはずなんです。

だから、嘘つき呼ばわりする人は、他人も自分も含め、区別がついてなくて、見届けてないだけなんです。

なので、自分の中で「これは嘘じゃない、未来宣言なんだ」「未来の自分との約束なんだ」と捉えたら、責めなくよくなる。

どんな表現でもいいんですよ、自分が楽に感じれたら。

プレッシャーがかかるのが一番良くないんだから。

コミットメントとか、「やります!」って宣言することで、あえて自分に圧をかけてエネルギーとモチベーションを無理矢理生み出すってやり方もあるけど、僕はそういうの好きじゃなくて。

もっと、心が緊張せずに、脳が萎縮せずに

いやいや、これは嘘をついてるんじゃない

だって、本当にやりたいんだもん

いつか、そういう楽しい未来を手に入れたいんだもん

そこにたどり着きたいんだもん

だから僕は、未来に対して、「こうなりたいでーす」とプレッシャーも感じずに宣言します、と。

ただ、考え方を切り替えだけ。

気合を入れるとか、強くなるとか、メンタルを鍛えるとか、そういう話じゃなくて

ただ考え方、捉え方を変える、それだけ。

楽しいことを未来に対して宣言する

で、「よし!あそこに向かって進むぞ!」と、新しいことにチャレンジする、自分の楽しいことを追求していく

それを続けてさえいけばいい。

頑張って頑張って、途中でペシャンって潰れちゃうくらいなら、楽しく楽しく、もっと期間を伸ばせばいい。

ゴールを長く設定すればいい。

のんびり焦らず準備していって、いつかたどり着いた時に、未来宣言は現実になる。

例えそれを、最初の頃は嘘つき呼ばわりされたとしても

誰かに否定されたかもしれない、もしかしたら自分が自分に嘘つき呼ばわりしてたかもしれない

けど、叶っちゃえばこっちのもの

それは嘘ではありませんでした、未来に対する宣言でした

という考え方、僕はこれがすごく大きな気づきとなって、前に進めるようになったので

これが誰かのきっかけなってくれたらな、と思ってお話ししてみました。

ぬいぐるみパパでした。



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脳にプレッシャーを与えず自由に想像するのが夢実現のコツ

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多くの人が「有言実行」を勘違いし、言ったらやらなきゃ→でも自信がない→だから言わないやらないと考えがちですが、その概念とは別に「自分が想像した未来しか実現しない」という事実があります
今自信がないのは一切関係ない
怖いなら期限を切らずに有言実行したら良いのです
辞めなければ叶いますよ

ということで、これは本当に当たり前のことなんだけど、ついつい見落としがち、勘違いしがちなポイントなんですが。

よく僕がお話しさせていただくのは、「全てのモノは誰かの想像から生まれる」というもので

人工的なモノや文明、建物や生活用品、環境や世界観などもそうですけど、全てのモノ、自然界に元々あったモノ以外の、人類が暮らしていく上で発明、作成された全てのモノは、以前誰かの頭の中にあった、想像から生まれたっていうお話をよくするんですね。

誰も何も想像してないのに、ある日突然ドンってUFOが降ってきたかのように、建物ができたり街ができたりする訳がなくて

必ず、それを完成前に、想像した、イメージした人が存在するんです。

こんな場所があったらいいな、こんな町ができたらいいな、こんな建物がここに欲しいな、こんな便利なモノがあったらいいな

と、誰かが想像したからできたんですよ。

それは、一人でないかもしれない。

いろんな人が同時期に想像したかもしれないし、ある発明家や天才が思いついたのかもしれない

けど、実在するということは、必ず誰かの想像が先にあって、イメージが先にあって、だから具現化して、目に見える形として存在してるってことなんですね。

そこから逆算して考えると、想像しなければ何も始まらない、イメージしなければ何も生まれない。

イメージ全てが実現する訳じゃないけど、想像を大きく広げていって、大きく大きくイメージすれば、その内側のいくつかが叶う。

だから、想像を100にしちゃえば、その中の2〜3個は叶う。

だったら、想像を1000にしちゃえば、その中の20〜30個は叶うかもしれない、っていう考え方をする。

こういうのが、メンタルブロックの解除や固定概念を外す、パラダイムシフトって考え方なんですね。

無理と判断することが、全ての創造、創作を殺してしまう、ということだから

まず、想像する

できる、できないは関係ない

自信がある、ないは関係ない

まずは実際に(自分ごととして)想像してみることが何よりも大切で、それと、「有言実行」という日本語の四字熟語をごちゃ混ぜに認識してしまう人が多いのが問題なんですね。

で、これは西洋から伝わってきた考え方なんですが、「コミットメント」というのがあって、今でもビジネスシーンではよく使われますね。

100%専念する、言ったことは必ず実行する、といった意味のビジネス用語です。

これは、実行するのにすごく気合が必要で、「私は今月、契約を絶対に何本ゲットします!」とか「確実にこのミッションをクリアします!」など

「必ず宿題をやります!」もそうですね。

学校教育も含めて、これまでの指導法はどれもやっぱり「コミットさせる、半強制的に約束を決めさせる、有言実行させる」という風潮が強いんですけど

これって元々、はっきりモノを言う、自己主張して目に見える成果を手に入れる、という考え方から生まれてるので、日本人はこういうのすごく苦手なんですよ。

東洋的な思想とはちょっと違っていて、特に日本には昔から、奥ゆかしさとか、はっきり言わない文化がありますから。

もともと日本人の文化が、はっきりとは言わない、なんとなくで話を進める、雰囲気や調和を大切にするって考え方をする民族なので

はっきり期限を決めて約束を守る、とかが既にちょっと無理が生じて、居心地悪さがあって当然なんですよ本来。

だから、できないとダメなんじゃなくて、そもそも日本人には向いてない部分も色々あるんですけどね。

そう考えると、苦手だからなかなか抵抗を感じるのも当たり前で、「だったらやらなくてもいいじゃん」と僕は思ってしまうんですよ。

で、そんな感覚や表現と「想像を膨らませる」「夢を大きく思い描く」とかをごちゃ混ぜにしちゃってるのが問題なんです。

冒頭で解説したように、まずはイメージを大きく大きく膨らませないと、そもそも何も始まらないよって話なのに

「夢を語ったらバカにされる」とか「自信がないのに言っちゃいけないんでしょ」とか、恥ずかしい、怒られる、みたいな印象をちっちゃい頃から刷り込まれる

だから、夢があるなんて誰にも言わない、そもそもそんなの誰にも言えない

その「言えない」がどんどん積もり積もって、次第に「想像すらしない」「願ってもいけない」に変わっていき

どうせ挫折するんだから、願うだけ無駄…みたいな発想になってしまうんです。

「イメージする」なんてタダなんだから、やればやるだけ可能性が上がってお得なのに。

ただの想像でも、100個思い描いて2個か3個が実現するんだったら、1000個イメージすれば20個30個叶うかもしれない

だったら1万個してみよう!無制限に!無限大に夢を想像して、頭の中が常にファンタジーの世界のように

夢でいっぱい、楽しいことでいっぱいだったら、その中の何十個かは実現するかもしれないもん!

っていう、楽天的過ぎるくらいの発想の方が実際に可能性に繋がるんですよ。

制限を外して、どんどんどんどんイメージを大きくすることが、まず最初に必要な思考法の基礎なんです。

そこをほとんどの人が見落としてしまってる。

なので、プレッシャーを感じるとかそういうのとは全然別次元の話で、まず想像することが大切。

今の自分には無理とか、不可能とか、自信がないとか、そういう次元の話じゃなくて、まず想像するところからがスタート。

で、そのたくさんの楽しい想像の中の、「いくつかが叶えばいいなぁ」って、常に想像を止めないこと。

行動を止めないとか、約束を守るとか、期限に間に合わせるとか考えると、いきなり脳にプレッシャーがかかるから

一番大事なのは、脳にプレッシャーを与えないこと。

脳を自由にさせてあげるために、いっぱい想像する、大きくイメージする

それを続ける

たくさんの楽しいイメージで、頭と心を常に満たしておくのが一番大切ですよ、というお話でした。

ぬいぐるみパパでした。



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成功を目指すより自由や楽しさを追いかける方が話が早い

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僕にとっては「成功したい」も「稼ぎたい」も「人気者になりたい」も全て思考が制限されてる発想です
結果そうなるならまだしも、そこを目指してたら当然そこが限界です
想像の内側しか叶わないので、その先の景色は見えません
究極の自由と楽しいを追求すれば、更に更に先の可能性が見えてきますよ

ということですが、これは僕の独特な感覚なので、伝わりづらいとこもあると思うんですけど。

世間でいう「成功」のイメージに乗っかって、成功したい!稼ぎたい!人気者になりたい!とか、ありふれた表現を目指すことに違和感があって

そもそも「それって、みんなが言ってるからじゃん」みたいな気がして、子供の頃から苦手だったんですよ。

僕には僕のやりたいことがあって、見たい景色があって、行きたい世界があって、住みたい空間がある、みたいな

最初はそこまで明確ではなかったにしても、オリジナリティがすごく好きだったんですよね、昔から。

そのイメージを突き詰めていった結果、今の僕は「究極の自由」を理想とするキーワードにしてるんですよ。

で、究極の自由ってどういうことだろう?というのを20年以上、研究と言うか自分なりに追っかけてきた結果、「思考と心理が完全に解放された状態」っていう僕なりのアンサーにたどり着き

その状態になるために、感情と向き合ったり、瞑想したり、脳と心の仕組みをとにかく研究してきて

学んだことを実践し、ビジネスなども経験してきて、今が最終形態、と言ったら変ですけど、満足いく状態になってるという感じなんですね。

だから、お金も自由に稼げるし、例え稼げなくても心が縛られない状態

資産にしがみつく必要もないし、職場にしがみつく必要もない

常に人間関係からも自由だし、仕事からも自由、経済からも自由、というのが現状です。

若い頃はお金持ちの人の考え方や行動を学ぼうと、リサーチしたり追っかけてたこともあるんですが

お金持ちの人でも、心が縛られてて、全然自由じゃない、って人をたくさん見てきたんですよ。

もうとにかく数字を追い続けて、「もっともっと成功しなきゃいけない」って強迫観念に襲われてたり。

そんな人達は、なぜこんなに窮屈そうなんだろう?

なぜ本人も気づいてないくらい、急かされ続けて生きてるんだろう?

こんなにバタバタ忙しい人生なんて、僕にはちっとも自由じゃなさそうに見えるけどなぁ

って感じてて、相手の心を追いかけていったら、やっぱり過去のトラウマが原因だったりする訳ですよ。

あいつを負かしてやりたい、とか満たされない自尊心や悔しかった記憶が強く残ってたりして。

結局、心に課題がある

それを本人は、見ないようにしている

ってことに気づけて、「あ、それは僕が目指してる方向性じゃないなぁ」と再確認できたり。

そんな風に、いろんな場面や心理を観察してきた結果、「僕は心が解放された状態を望んでるんだ」と納得したんですね。

常に頭の中も自由で、いろんな楽しいことを思い描いて、やりたい!と思ったらいくらでもチャレンジできる、という状態

心と頭が完全に解き放たれてて、制限がかかっていない状態で、好きなことをして毎日楽しい人生を送る、というのが僕の理想的な生活スタイルなんですよ。

で、それを実現できてるのが今なんですね。

だから、成功したい!とか稼ぎたい!とか人気者なりたい!とか、望むのは全然いいと思うんだけど

それが本当にメインテーマなの?

人生で成し遂げたいことなの?

そこに到達したらゴールなの?

って考えたら、多分みんなも違うと思うんですよね。

もっと、まだ言葉にできてない部分に、あなたの本心から望む夢や理想があるんじゃないですか?と。

僕も、いろんな所でこんなのを喋り出してから、ちょっとずつちょっとずつビジョンが言語化、明文化されてきて

今では「究極の自由を追求してきた結果、思考の自由と心理の自由を手に入れることで、思い通りの人生を実現できましたよ」って説明できるけど

こんなのも最初は全然わかんなくて、とにかく「なんか心がギューってなるのがイヤ」とか

「なんか追い立てられてるような感覚がイヤ」とか

「なんかバタバタしてて、心が楽しいじゃなくなってる!ハッピーじゃなくなってる!

僕が本当に望んでるのは、こんなことじゃないんだ!」

みたいな、イメージや雰囲気、違和感や気持ちの悪さの中で、自問自答しながら色々と経験を積んできて

結局、「あーそっか!みんな心が縛られてるんだ!

心が自由じゃないんだ!

思考が縛られてるんだ!

思考が解放されてたら、もっとやりたいことができるのに、無理だと思い込んじゃってるんだ!」

っていうところに気づけて、じゃあ僕は究極の自由を極めよう!と決めたんですよ。

その結果、自由で楽しい毎日を実現できてるんですね。

だから、みんなきっと、成功したいとか稼ぎたいとか人気者になりたいとかもいいんだけど、本当に求めてるビジョンって違うと思うんです。

こういう景色、こういう風景の中で、毎日生活できたら素敵だなぁ、とか

きちんと本心に嘘をつかず、制限を一切かけずに、未来を想像してみて

こんな景色が見れたらいいな、こんな風景の中で、こんな仲間達と、こんな雰囲気の毎日が送れたら最高だろうな

って、多分先にイメージ、絵が見えるんですよ。

言葉にするのがまどろっこしいくらい、最初は先にイメージ、ビジョンが見えるはずで

その「映像」を追っかけた方が、話が早いんですよ。

だから、僕にとっては、ありきたりの言葉に留めた停めた時点で、もうすでに思考が制限されてるって感覚。

伝わりますか?

そうじゃない、もっと解き放って、文字化せずに絵のまま夢を追うんです。

データ量で言っても、テキストファイルが一番ちっちゃいじゃないですか。

パソコンとかインターネットに多少詳しい方なら伝わると思うけど、テキスト(文章)が一番データ量が少なくて、その上は画像でしょ?

テキストはtxtだっけ?

画像だったらJPEGpngとか、色々あるじゃないですか。

で、その上は音声ですよね、mp3とか

さらに、動画で、mp4とかね。

つまり、脳内で文字化するより、映像、動画でそのままデータを自分に伝えてあげた方が、当然心にも響くし納得できる。

だから、動画が一番理想的なんです。

頭の中に、いつもビジョン、動画が流れてる状態

それを「想像」というんです。

未来で、自分がどんな動画の中、映像の中で生きていきたいか、っていうのを無理に言葉にしなくていいから、そのまま見てればいいんですよ。

毎日連続再生してればいい、ただそれだけ。

で、そこにライフスタイルを近づけていこう、って意識してく方がよっぽど効率的ですよね。

頭の中に、自分がなりたい姿、夢を、映像として流しっぱなしにしとくだけ。

それを、なんか誰かの言った言葉でテキスト化しちゃうから、発想が制限されちゃう。

まずは、イメージトレーニングというかシュミレーションも兼ねて、データ量を減らさない、文字化しない、映像を先に刷り込む、ってのを意識して練習していく。

その方が、僕としては本質を掴みやすかったなぁと感じますね。

で、その本質を、妥協しないで追いかけ続けることによって、段々と明確になってくる。

人に語ってみて、「なんか違うなぁ、まだ伝わらないなぁ

そうじゃないんだよなぁ

別にお金にしがみついていたい訳じゃないんだよ!その先が見たいんだ!」

と、もがいてもがいて、それでも純度を落とさずに伝えたくて試行錯誤していくうちに、自分の夢っていうのが言語化できてくる

っていうプロセスが実際にあったので、ちょっとそんな面白い流れを皆さんにも経験してもらえたらなと思いまして、こんな過去の話を振り返ってみました。

というわけで、ぬいぐるみパパでした。



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どれだけ想像の幅を制限しないかで全てが決まる

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「思考が制限される」のが最もリスキーです
人を見た目で判断する、自分には無理だと決めつける、ここには可能性がないと予測する
大抵の人が自ら制限して活動範囲を小さくし、結果何もなく終わります
この世界は自分の想像力と創造性で文字通り何でもできます
可能性があるかないかは自分次第です

ということですが、僕はこの「イメージ」の想像と「クリエイト」の創造、2つのソウゾウって言葉が大好きなんですよ。

本当に、10年も20年も、この2つをキーワードに色んな話をしたり、時にはセミナーや講演までやってたくらいなので。

自分の頭の中に映像が浮かび上がる「想像」、それを現実世界に出現させる「創造」

この2つだけで、この世界を説明できる、なんか無茶苦茶ワクワクしませんか?

内側で描いたこと(想像)が外で実現する(創造)、この2つで世の中は成り立ってるじゃないですか。

だから、思い描いたこと、想像できたことは、すべて創造できる可能性を秘めている

ダジャレみたいだけど、素敵ですよね。

まずイメージすることが全てで、その思い描いた内側が実現する。

以前もここでお話ししましたが、この世界にある全てのモノは、誰かの想像から生まれた。

人工物、文明が行き渡った地域の全て、景色で見える、目に映る全てのモノが、最初は誰かの頭の中のイメージだった。

全て、誰かの想像から生まれてるんですよ。

一度誰かが想像したものが、その本人が直接手を下さなかったとしても、デザインしたからこそ「その造形」になった。

家でも目の前の道路でも、誰かが想像したから、そこに道ができたり街ができたりした。

誰も頭に思い浮かべなかったのに、ある日突然そこに何か建造物がありました、何か製品ができました、なんてことは絶対ありえない。

つまりは、すべてのもの、ありとあらゆるもの、ありとあらゆる文明が、最初は誰かの頭の中にあったんですよね。

現実世界っていうのは、もはや過去の人間の頭の中から生み出されている。

だから、未来っていうのも、誰かの頭の中にもう既にある。

こういうの、むちゃくちゃ楽しくないですか?

僕は子供の頃からずーっとこんなこと考えたし、子供達とこういうお話するとちっちゃい子もすごく喜ぶから面白いんですけど

大人は、こういう想像を膨らませてワクワクするって気持ちを、どんどんなくしてしまいがちですよね。

これって、ファンタジーとリアリティが融合してるっていうか、もはや単なる嘘ではない、事実についての描写じゃないですか。

何度も言うように、頭の中で想像したものが実際に具現化される訳だからね。

だけど、ほとんどの大人が、そこを切り分けてしまってる。

なので、僕がいつもお伝えしてるのは、想像した内側が現実化する

想像した外側(つまり本人が想像してないこと)っていうのは絶対に実現しない

だから、想像を大きく大きく膨らませる

制限をなるべくかけずに、イマジネーションのサイズを大きく大きくすれば、その内側がいくつか、ポロポロと叶い出す。

努力するとか、頑張るとか、何かスキルを身につける以前に、まず「自分が想像できるか、できないか」なんですよ。

自分は成功できるって、本人が全く想像できないなら、その人は絶対に成功しない。

自分は夢を叶えられる訳がないと思い込んでる人は、絶対に夢を叶えられない、って当たり前のことじゃないですか。

いくつもの選択肢があっていいし、いくつもの叶えたい夢があっていい

だけど、「確実に私は実現できる」ってイメージができてないと、何も実現する訳がない。

なので、思考や想像が制限されることが最もリスキーで(可能性を根元から潰してしまうから)

制限されることを一番嫌わないといけないんですよ、僕らは。

人間がこれからもずっと進化していくためには。

なのに、ほとんどの人が「私には無理です」「できません」と決めつけてしまう。

何故かというと、それはいつも話してるように、「思考がパターン化してしまってるから」

習慣化されてしまってる思考パターンで、なるべく小さく小さく発想する

指示に従うことだけに注力し、問題なく正解を出すために行動していく

頭を働かせるのはそれだけで、自分で生み出すという機能をほとんど使わない。

最初に言った「想像と創造」ってところから離れていったまま大人になってしまうと、自動的に思考が制限されるモードに入ってしまいます。

だけど、それはあなたに能力がないんじゃなくって、間違いなく過去の習慣のせい。

思考パターンの習慣が、制限という部分に反映されてしまってるだけのことだよね、と。

昔はみんなできた、子供はみんなできる

だから、もう一度あの頃の想像力と創造性を思い出さなきゃいけない。

普段から「制限されてないかなー?」って意識してみる。

これも本当に、練習なんですよ。

大人になって鈍り過ぎてしまってるので。

鈍ってない人は、もっと好き勝手やってるはずなんですよ。

こんな世の中は窮屈だ!って感じて、フツーと言われる生活スタイルやレールから飛び出してるはずなので。

飛び出すのが怖いんだったら、徐々にできる範囲で、自らの制限を外していけばいい。

今だったら、インターネットで、スマホ1台で、制限のない世界に飛び込めて、自由に自己表現できるんだから

できるところから始めればいいんだけど、まず行動うんぬん以前に、思考が制限されてるのが一番要注意なので、そこを解除していく。

メンタルブロックを外すのと同じで、思考の制限をまず解除していく。

頭の中だけは何を想像したって許されるんだから、無制限に、神をも超えるぐらいイマジネーションを膨らませていく。

それがやがてクリエイティビティ(創造性)に繋がり、現実世界に具現化できる可能性を帯びてくる

本当に夢を叶える、願望を実現する未来を手に入れることができるので、是非チャレンジしてみてください。

ということで、ぬいぐるみパパでした。



※こちらの記事は全て音声メッセージの書き起こしです

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嘘がバレる時代だからこそ心の豊かさを優先しよう

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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バーチャルの最大の利点は「夢を宣言しやすい」ことだと思います
僕の前世時代は言葉に根拠が必要だったので、いちいち外車の写真とか稼いだ金額を見せるとか馬鹿らしい自慢をせざるを得ない場面もありましたが、本来「本人の心が豊かならどうでもいい」はずなんです
物質的でなく精神的豊かさが全てです

ということで、僕はもう15年以上前になるかな、インターネットビジネスを始めたんですが

その頃はまだ、SNSも動画投稿サービスもほとんど普及してなくて、メールマガジンとブログがあったぐらいかな?

そんなまだまだ一方通行なやり方でしたが、オンラインで情報をお伝えし、興味を持ってくれた人と繋がれる、なんて凄いことで

リアルな現実社会でお会いして話を進めていくんじゃなくて、インターネットで人と知り合い、コミュニケーションを積み重ね、信頼して頂けたらそこからビジネスを展開できる。

直接会わなくても、オンラインだけで商品を販売できるなんて「すごい時代になったなぁ」と感動して、のめり込んでいった思い出があるんですね。

(当時僕は訪問販売などのセールスをやったので、余計に「会わずに完結する」インパクトが強かったのでしょう)

その頃は、やっぱりまだまだオンラインだけだと交流しづらくて、コミュニケーションをとるとしてもチャットや掲示板など、文字ベースがほとんどだったので

「なんとか早く信用して欲しい」って理由が強かったんでしょうね、ビジネスしてる人は外車に乗ってる写真や稼いだ金額をスクショ画像でアップするとか(今ではそんな事したら逆に怪しまれるけど)

もしかしたら最初は事実を公表してる人が多かったのかもしれないけど、そんなの誰だって合成したり適当に作ったりできるからね。

段々と誰でも彼でも、信頼を短時間に勝ち取って商品を売りつけるための材料として、そういうお金の写真とか、口座や通帳にいくら入ってるとかって写真を自慢気に載せるような流れになっていって

すごく寂しいなぁと思った記憶もありますね。

今はそういう、ちょっと下品なやり方ってあまりないのかな?

一般人でも炎上するって流れになってきてますもんね、そういう露骨で怪しいことやってたら。

逆にそれを狙って有名人とかがやってるのもあってたり。

まぁ、自己責任ですけどね。

僕は10年以上前から、そういうのがネット上に出てき始めた頃からすごく違和感があって

稼いだから成功、とかじゃなくないか?と。

僕がそもそも「成功」って言葉よりも「夢実現」っていう表現を使いたがるのはそこがポイントで

モノやお金、じゃなくないですか?みたいな。

精神的豊かさ、というか、もっと内側の問題で

結果論として、お金を稼げたんだったらそれもいいけど、まず心が満たされてなかったら何の意味もなくない?って。

夢って、お金を稼ぐことなの?札束を手に入れることなの?

そうじゃないよね?

本来、目指すべきは「自分が楽しい人生を送る」ことであって

自分が今まで、窮屈な思いをしなきゃいけなかったり、嫌々仕事しなきゃいけなかった、という状況から解放されて

今、本当に楽しい人生です!っていうのが本当に望むはずの目的地であって。

結果として、通帳にお金がたくさんあってもいいけど、別にそれを見せて「これすげえだろ!」アピールは、心の満たされ度合いと全然関係なくない?って。

僕がネットビジネスしてた当時は、まだ情報が一方通行で、しかもリアルタイムのやりとりができなかったから、多少は仕方なかったって側面もあったのかもしれないけど

今は本当に、24時間とまではいかなくても、ほぼ365日、SNSで素の状態が見せれる環境だし

ライブ配信なんてやってたら、「あ、この人は本当にこういう人間なんだな」っていうのが出せるじゃないですか。

いくらでも飾らずに表現できるし、もっと言うと隠せなくなってきてますよね。

テレビで、芸能人が取り繕った「テレビ向けの表現」をしているだけの時代から、環境は明らかに変化して

ネットのライブ配信とか、何時間もずーっと喋ってたりするライバーさんだったら、完全に素の状態があらわになるじゃないですか。

毎回そんな長時間いちいち気合い入れて演じきってたら、メンタルが保たないから

「そこまで素が見せれないなら、なんでそもそもライバーやYouTuberになりたかったの?」って話になるもんね。

素を見せて、それで何年もやっていける人だけが生き残れる世界だから。

もしかしたら、無理して演じてる人もいるのかもしれないけど、そんなの五年と保たないですから。

数年で心が壊れちゃいますからね。

僕が一番、今が楽しいと感じる理由の一つは、「素の状態が隠してもバレる時代」になってきたからこそ、本当の心の豊かさ、内面の素晴らしさを誰でも表現できるってとこ。

そこに魅力を感じて、人がついてくる、ファンや応援者になってくれる、っていう環境が整った。

だから余計に、嘘をつけない、っていうより「嘘をつく必要がない」時代になってきた。

嘘ついても無駄ですよ?っていうのですが、分かりやすくなってきたなーとすごく感じるんです。

だからこそ、何もなくて全然構わない、ありのままの自分で生きましょう、と。

僕がもう10年以上前から言い続けてることですけど、「別にあなたが今、お金持ちかお金持ちじゃないかは全然関係ない」

人によっては、そこしか見ないって方も未だにいるのかも知れないけど

いやいや、僕は全然そこに興味ないから。

僕が比較的好きになる人、仲良くなってくれる人って、同じ価値観を持つ人が多くて、やっぱりみんなそんなの気にしない。

お金を持ってる持ってないとか、どんな生活してるとか全然興味なくて、大切なのは「一緒にいて楽しいか、楽しくないか」

一緒に夢を叶えたいか、その道中も楽しめるか

一緒の時間を共有して、共に楽しい体験をして、自分がハッピーか、ハッピーじゃないか

本当にそれだけなので、まさに素の部分ですよね。

何を持ってる持ってないじゃなくて、あなたが何をしたいか

それが、面白いか、面白くないか

シンプルに、「夢で勝負」みたいな時代になってきてると思うんです。

今ちょうど、そこが交差する時タイミングなのかな、と。

昔の、資本主義ガチガチの「金持ちの俺は偉いだろ」って人も、だいぶ肩身が狭くなってきてると思うので(若い人はそこに興味なくなってきてますから)

そんな事は全然興味ないから、本当に心で繋がろうよ、と。

そんなのを僕はもう10年以上語ってきてて、それがさらにSNSや動画配信、バーチャルキャラクターなど様々な表現ができる環境になって、ますます内面勝負の時代になってきたな、と。

内面から溢れ出る「楽しいことがやりたいぜ!」ってエネルギーに魅力を感じ、人やお金が集まってくる

この動き、ムーブメントっていうのが、僕はすごく心地いいと思っているので、これからもますます皆さん一緒にワイワイ楽しくやっていきましょう。

ということで、ぬいぐるみパパでした。



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僕がぬいぐるみを極める理由「ただただ遊ぶだけの人生」の実現へ

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ぬいぐるみパパのツイート解説、本日はこちら
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僕にとってバーチャルとは「魂が繋がるチャレンジの場」です
過去の実績、現在のキャリア、地位や名誉や財産、人はそんなもので友達を選ぶ訳ではありません
けど知れば気になって思考が制限されてしまうのが人間の性
究極に自由な空間で本当に仲良しだけで繋がるために僕はぬいぐるみを極めるのです

という、僕の自分語りを以前ツイートしたのを思い出しましたが、本当に「これなんだよなぁ」ってつくづく感じるんですよ。

15年ぐらい前かな?インターネットビジネスをやってた頃から、こういう考え方になり始めたんですが

当時は今みたいなSNSなんてなかったけど、オンラインで出会った様々な人達と関わってきて

この「ぬいぐるみパパ」としてオンライン活動をするのは、その時以来なんですよ。

ネット起業した後、会社経営したりとかリアル社会の方でメインに活動してたので、インターネットに戻って来たのはついニ〜三年前とかで

すごく久しぶりの感覚だったんだけど、その時にこのバーチャルっていうスタイルと出会ったんです。

自分のアバター、自分のキャラクターを通じてオンラインで繋がれる、っていうこの環境を手に入れた時に、前から試してみたかった、前にやり残した事を思い出して。

過去、色々と自分でやりたいことを思いつく限り、満足いくまでやってきたんですね。

好きな仕事でネット起業して、事業を立ち上げて、会社を設立して、社長になって、チームが大きくなって、オンラインのコミュニティーが広がって

全国を好きに飛び回れるような規模に成長して、オフ会とかイベントをたくさん開催して、すごく楽しかったんだけど

行く先々で、有り難いことに人気者扱いと言うか、尊敬していただけたり、チヤホヤしていただけたりで

最初はやっぱり、僕も若かったし、気持ち良かったんでしょうね(笑)

だけど、だんだんと人間関係の歪さが気になり始めて。

ようは、向こう側が完全に下の立場だと思って、僕を上の存在だと思って接してくる。

それがなんだか、最初は気持ちいいかも知れないけど、だんだん窮屈になってきて。

僕がなんか言ったら、すごく意識しちゃったり、すごく固くなっちゃったりとか

まぁ、実際にあちこちでセミナー講師や先生をやってたりしたから、必ずそういう立場って少なからずできちゃうんだけど

もっと普通に、家族や友達感覚で、コミュニケーションした方が気楽でいいのになぁ、と。

遊ぶ時は少なくとも、あんまりそういう、敬語を使うとかって間柄だと面白くないよね?って想いがすごく強くて。

僕自身がもともと、「大人になりたくない」タイプだったから、子供と遊んでる延長で、大人とも遊べたら一番いいのになぁといつも思ってたんだけど

どんどんどんどん、自分のキャリアや地位が上がっていくと、人はいろんな目で僕を見て、態度を選んだりする訳で。

妬みとかもあるだろうし、尊敬もあるだろうし、愛と憎しみの入り混じった感情とか、いろんな形になっていく。

で、それは人間だから仕方ないんだけど、少なくとも「遊ぶ相手」は、バックグラウンドや今持ってる地位や名誉や財産や立場で判断しない、フェアな状態でお互い選びたいなと。

僕も判断しないから、あなたも判断しないで、ニュートラルのゼロ状態で、子供の頃のように「あーそーぼっ」って感覚で遊んでみて

気が合うようだったら、これからもまた遊びましょう

そこでもうすでに気が合わなかったら、ごめんなさいだけどね

っていう状態をつくっていきたいな、とずっと思っていたので、この娘がデザインしてくれた「ぬいぐるみ」がピッタリだと感じて、僕はそれからずっとぬいぐるみパパなんです。

ぬいぐるみだから、強くなる必要も、偉くなる必要もなくて、ただ遊びたくて毎日遊んでるんです、僕は。

で、本当にただ遊びたいだけなんだけど、僕みたいな暇なぬいぐるみが「遊ぼー!遊ぼー!」言ってても、普通の大人は生活が大変だったり、なんか精神的に不安定になったりして

だんだん遊ぶ余裕がなくなり、去っていく人もたくさんいた。

だから比較的、学生さん達とだったらのんびりお話できるかな、って感じで学生コミュニティみたいのを立ち上げたりして、一時期はみんなでワイワイやったりしてた。

でも、もともとの根っこは、僕はただ遊びたいだけで、「立場は関係ないよね」って環境をつくってみたい

本当にそれが誰にも違和感なく成立する空間をつくってみたいんです、最終的にはね。

今やってる活動の全ても、僕にとっては楽しい遊びなんだけど、このずーっと先に、僕の本当のビジョンがあって

本っ当に、小難しいこととか一切考えずに、ただ遊びたい!

缶けりとかしたいんですよ(笑)

別に、どうしても缶けり、って訳じゃないけど、感覚的にね。

缶けりとか、鬼ごっことかしたい!

普通に遊びたい!

いつもは公園とか校庭で遊んでて、たまに遊園地に行ったりとか、ただそのノリなのよ。

だけど、みんな忙しくなるじゃん?

みんな、お金がないとか言い出すじゃん?

みんな、仕事がつまんないとか言い出すじゃん?

そんなの聞いてても、全然面白くないんだよね、僕は(笑)

だーかーら、僕はたまたま色々と経験してきたから、お役に立てるならお話しますよ、と。

今はプロになろうとか全然思わないけど、昔はプロとしてカウンセラーやコンサルタント、企業支援とかアドバイザーをやってたから

そういうのを知りたい人がいるんだったら、少しはお伝えできますよ、と。

だけど、それで別にお金を稼ごうと思ってないんです。

なぜかと言うと、僕は、遊 び た い だ け だ か ら !

っていう、「究極の自由」を極める理由、必要なプロセスとして、ぬいぐるみを選んだ。

そして、自分が一番しっくりきてる、っていう状態なんですね。

伝わりますかね?

こんなこと言ってんのも、僕にとっては一つの遊びなんだけど

本当の目的は、もっと「ただ遊びたい」だけ

ただ遊びたい時に、僕と同じように、あなたは自由がありますか?

僕と同じように、お金にも困らない、時間にも困らない、好きなところで好きなことができる、って状態に、5年後10年後になっててくれたら、僕と一緒に遊べますよね?

じゃあ、その準備をしましょう、という段階だと思ってくれたら嬉しいな、と。

で、これからも引き続き、みんなで仲良く遊んでいけたらいいな、と思っていますので

まずはそんなのも含めて、この世の中をあなた自身が攻略していく。

バーチャルというのが、現実からの逃避じゃなくて、あなたの実生活というリアルを攻略していく、書き換えていく、そのための練習や経験の場となるように。

人生を本当に面白おかしく、空想じゃなくて本当に簡単に、遊びのように仕事をして、遊びのようにお金を稼いだり、生活をスムーズに回して、遊びのように人とコミュニケーションで心を繋ぎ合わせて

全部が楽しい遊びのような状態にした上で、さらに「ただ遊ぶ」ような仲間、コミュニティを広げていけたらいいなと思って、こんな話をしてみました。

ぬいぐるみパパでした。



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