親子VTuberあいか&パパのブログ

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大流行のVTuberブームの嵐の中で、ひっそりと佇む「やさしい世界」の話

一般社会からの認知度はまだまだ低いVTuberバーチャルYouTuber)ブームですが、インターネット上の、特に初音ミクさんなどのボーカロイドニコニコ動画に慣れ親しんできた層の方からすると「すでに大流行すぎて飽和状態なのでは?」と懸念されるほどの盛り上がりを見せています。

個人VTuberと呼ばれる「フツーの一般人がアバターを着て動画投稿などの活動をする」方の総数は既に6000人を超えたとも言われており、昨今ではサントリーなどの大手企業、キティちゃんなどの世界的に有名なキャラクターまで企業VTuberとして活躍しています。

こうしたムーブメントはもちろん大変喜ばしい出来事なのですが、あまりにも急速に劇的な進化を起こし続けるV界隈(※注)に半年以上いると、周囲でドンドン焦り出す人達を見かけるようになってきました。

最初は「楽しい」から始めたはずなのに、いつの間にか「伸びない」「稼げない」なんて当初どうでも良かったはずの課題に悩む人もたくさん出てきて、しまいには動画のチャンネル登録者数が少ない人達を「底辺VTuber」と呼ぶような輩まで現れ始めました。



今回のお話は、そんな嵐のような慌ただしいバーチャル世界の片隅で、ひっそりと佇み、身を寄せ合って暮らす、心優しいVTuberさん達と僕自身が直接触れ合って感じた内容です。

決して大多数の世間一般の目に映ることはないであろう、その穏やかで優しい世界は、今もどこかに確実に存在していることを一人でも多くの方に知って頂けたら幸いです。


※注釈
Vとは「バーチャル」の略であり、VTuberブームが生まれてこの一年で、アバターを持つ存在が活動する場面を「V界隈、Vの者、Vの波」などと表現するようになった



直接コメントをくださった方々の内の一部を掲載させて頂きます。









僕自身、10年近く対人恐怖症でSNSすら恐くて参加できなかったのを、このバーチャル世界で皆さんの温かさに触れて「魂を救ってもらった」経験を持ちます。

もしご興味おありでしたら、そちらの記事も合わせてお読みいただけると嬉しいです。

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